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ハロウィンに子どもや友人にお菓子を配るとき、人数が多い場合はコストもきちんと考えて市販のお菓子を購入しましょう。

ただそのまま渡すのではさすがに味気がないので、簡単にでもラッピングするのがおすすめです。

今回は市販のお菓子の中から人気のおすすめを紹介していきますが、どのくらいの人に渡すか、予算はどのくらいか、を先に把握しておいてくださいね。

 

では、個包装のお菓子からひとつずつ見ていきましょう。

後半では2017年にも登場するであろう、各種メーカーのハロウィンデザインのお菓子も紹介していきます♪

 

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記事内容(項目をクリックすると飛べます)

  ハロウィンお菓子の定番といえば?

まずハロウィンお菓子には以下の様な種類があります。

  • キャンディ
  • チョコレート
  • クッキー など

手軽であげやすい、定番のお菓子といえばこういった感じになるのですが、市販品だとこれに限らずお煎餅やガムなどもあります。

手作りならマフィンやタルトを作ることも出来ますが、購入して揃えるならできるだけ数が多くて値段が安いものを選びましょう。

 

なお、お煎餅では「24枚入り」と書いてあっても個包装に2枚セット封入(つまり12袋)の場合もあるので、個数はきちんと見て購入しましょう。

以下から紹介していく商品名の横に表示する数は、あくまで個包装を開封せずに渡せる個数を表記しています。

(※ icon-exclamation-triangle 封入数や価格は変更される可能性もあるので、購入前に確認してください。)

 

  市販品の人気のお菓子おすすめ

  チョコレート系

  1、チロルチョコ バラエティBOX【27個】 ★おすすめ

お手頃価格で、しかももらっても嬉しいのがチロルチョコです。

このバラエティBOXなら、一箱で27個入って200円台~300円台で買えちゃいます♪

7種類の味が楽しめますが、ネットショップなら好きな味だけでも販売しているので、好き嫌いが心配な場合は探してみてくださいね。

 

アマゾンはこちら。

⇒チロルチョコ(Amazon検索結果)

 

  2、ブラックサンダーミニバー【20個】

 

チョコレート菓子のなかでもお手頃で有名ですが、ブラックサンダーは20個入りで400~600円台で購入することが出来ます。

ラッピングしてつめるならミニバータイプがおすすめです。

こちらは楽天の安いショップでは300円台くらいから購入可能で、約14個入りです。

 

 

  3、キットカットミニ【14枚】

 

キットカットはそのまま買ってしまうと割高ですが、ミニを大袋で購入してしまえば割と安くなります。

味にもよりますが普通の味では14枚入りで、だいたい一袋200円台から400円台くらいみたいですね。

コスパ的にはうまい棒やチロルには負けますが、入っていると嬉しいですよね、キットカット。(笑)

 

  4、麦チョコ【20袋】

日本の駄菓子のひとつとして麦チョコもあげてみました。(笑)

20袋入りで500円台くらいです。イチゴ味もあります♪

 

  5、ミニビット アソート【20個】

ミニビットはミルクチョコ、アーモンドチョコ、ウエハースチョコ、ストロベリーチョコなどの味が入っており、お手頃さはチロルチョコに負けますが、300円台で20個くらい入っているようです。

 

  6、大袋チョコレートパイ【13本】

チョコレートパイは200円台~600円台の幅があるようですが、13本ほど入っています。

(私の近所のスーパーだと300円くらいでした。)

他のお菓子類と比べて少し割高かな~とも思いますが、あまり大人数でなければいいかもしれないですね。

 

  7、カプリコミニ【10本】

ミニサイズのカプリコは10本入りの大袋ひとつでだいたい300円台です。

みんなに好かれるお菓子なので割とおすすめです。

 

  8、スニッカーズミニ【24本】

 

普通サイズのスニッカーズだと少し大きいかもしれないですが、ミニサイズなら渡しやすいのではと思います。

楽天ならショップによって24個入りで1000円しないところもありますので、チョコレート菓子を入れたいならおすすめです。

 

  9、パイの実シェアパック【約15袋】

パイの実のシェアパックだと2個入りが包装されて約15袋入っています。

価格は楽天だと300円台で買えるショップもあるようですね。

 

  10、オレオ(4連タイプ)【4袋】

オレオの4連タイプは4袋で140円くらいのものもあります。

つまり3セット買って12個にしても500円になりません。

うまい棒などのお手頃お菓子には負けますが、多人数でなければ渡してもいいのではと思います。

 

<2017年9月27日追記>

4連のオレオは、どうやら楽天、アマゾンで取扱がなくなったようです。

10袋のものなら販売されていますが、これで1000円前後なので、個数だけ考えると結構割高ですね。(^^;)

 

  11、きのこの山・たけのこの里大袋 【合計12袋】

こちらはきのこの山・たけのこの里がそれぞれ袋で6個ずつ入っており、お値段は300~500円台くらいです。

これは好みが分かれるらしいので、はたしてどちらが当たるか楽しみですね。(笑)

 

  12、コアラのマーチシェアパック【10袋】

コアラのマーチは通常の細長いパッケージであると渡しにくいですが、こちらは小分けにして入っているので、大人数にも分けやすいタイプとなっています。

 

10袋入りで300円台~400円台くらいです。

12袋入りのものもあるみたいですね。

 

  13、ミニシルベーヌ【17個】

ミニシルベーヌは大袋ひとつでだいたい400円しない価格で、約17個入っています。

(※一番上のリンクはAmazonのセット販売のものです。)

バニラ味とココア味の2種類あるので、好きに詰めてみましょう♪

 

  14、アルフォート【約20個】

ファミリーサイズのアルフォートは大袋ひとつで約20個入り、価格は300円くらいです。

詰めやすい数なので、チョコレート菓子をプラスしたい時にいいですね。

 

  15、カントリーマアム【20袋】

カントリーマアムは20枚入りで200円台~400円台くらいです。

こちらも結構数が多く入っている上、味が2種類あるので、両方入れるとバリエーション的に良いですね。

もちろん、ひとつずつ配ってもいいでしょう。

 

 

   パイ・クッキー・ビスケット系

  16、不二家ホームパイ【20袋】

ファミリーサイズのホームパイは200円台から買えます。

通常の味なら40枚入りで20袋、スイートバニラ味とかだと22枚(11袋)入りみたいですね。

 

  17、源氏パイ(お徳用)【14袋】

お得用の源氏パイは2枚入りが14袋入っており、だいたい300~400円台くらいで購入することが出来ます。

 

  18、ムーンライト・マリー【7袋】

 

マリーは1袋3枚入りが7個入り、ムーンライトは1袋2枚入りが7個入っています。

どちらも1箱で100円~200円台ですが、10個も入っていないので多人数の場合は向かないかも…?

 

ちなみにマリーとムーンライトの違いは、マリーがビスケット、ムーンライトがクッキーです。

日本の業界では糖分と脂肪分の合計が重量比で40%以上のものを「クッキー」と呼ぶので、基本的にはビスケットのほうがヘルシーですよ。(笑)

 

  グミ・ガム系

  19、マーブルガム バラエティ【50個】 ★おすすめ

このガムは誰でも見たことがあるのではないでしょうか?

バラエティタイプなら50個も入ってAmazonで500円台(消費税抜けば1個で10円)なので侮れない安さです。(笑)

片手のひらで包めるサイズなので、ラッピング時にも入れやすくおすすめのお菓子のひとつです。

 

  20、ガブリチュウ【20袋】

飴とガムの中間のようなガブリチュウは20袋入りで500~600円台で購入可能です。

味も様々あり、グレープ味やコーラ、みかん、宇宙味(!)などがあるそうです。

 

  21、ピュレグミ アソートパック【8袋】

ピュレグミは、大袋ひとつで8袋入り、だいたい200円台~300円代くらいです。

個包装が三角形のパッケージになっており、ラッピングするときのお菓子の形に変わったものを加えたい時におすすめです。

 

  せんべい・スナック菓子

  22、うまい棒【30本】 ★おすすめ

安い定番のお菓子でうまい棒は外せないですよね。(^^)

サイズも大きいので、ラッピングするときにボリューム感も出ます。(笑)

基本的に1本10円なので、30本入りでも300円くらいで購入できれば妥当な金額になります。

 

紹介しているのはチョコレート味なんですけど、味は色々あるので、アマゾンや楽天のリンク先を見てみてください。

30本でもだいたい200円台~300円台で買えてしまうみたいですね~。安い。

 

  23、ハッピーターン アソート【約40個】

ハッピーターンは、こちらのアソートタイプなら普通の味が約16個、チーズ味が約12個、バーベキュー味が約12個入っています。

合計で約40個ほど入って1袋300~400円台くらいなので、手軽に配るのに向いてそうですね。

 

  24、ばかうけ アソート【40枚】

ばかうけのアソートタイプは、大袋に40枚入りで価格はだいたい300~400円台です。

量が多めなので、ひとりひとりに渡す数も増やせますね。

 

  25、おっとっと【10袋】

おっとっとは10袋入りでだいたい400円台~500円台くらいです。

ちょっと高めかもしれないですが、定番のお菓子なので喜ばれやすいです。

 

  26、星たべよ 【16袋】

星たべよは、アソートタイプが16袋入りで300円前後が相場(大袋ひとつで)のようです。

形もかわいいので、バリエーションを加えたいならおすすめかも…?

 

  27、雪の宿【12個】

 

雪の宿(サラダ味)は、24枚で12個入りです。

ネットショップでは大袋ひとつで100~200円台です。

 

なお、雪の宿と同じメーカーが出している、黒糖みるくも美味しいのでおすすめです。

相場は大袋ひとつで100円台~200円台くらいで、個包装が11個入っています。

 

 

  28、ベビースター【30袋】

ベビースターの場合は、30袋入りで700~900円台となっているようです。

数を考えればお買い得な方?袋も結構大きいので、渡す人数が多いならおすすめです。

 

  キャンディ系

  29、お徳用キャンディ

キャンディは個数が多めに入っている割には値段が安めなので、コストをおさえたいならぜひ入れると良いお菓子です。

 

スーパーで購入してもいいですが、こういったお徳用(業務用?)のキャンディもあります。

 

 

  30、パインアメ

キャンディならパインアメが人気ですよね。

私もこのキャンディは好きです。(笑)

 

パインアメは1kgでも1000円しないところが結構あるみたいですね。

 

  31、いちごみるく

入っていると嬉しいのは、いちごみるくやミルキーでしょうか~。

 

 

  32、ミルキー

ミルキーは1袋120gで、だいたい30個くらい入っているそうです。

 

  33、ポップキャンディ【21本】 ★おすすめ

ポップキャンディもなかなかお買い得で、定価で税込み216円、21本入りです。

私は子供の頃、このキャンディが好きでした。(*^^*)

 

より小さい子向けなら、同じ不二家でアンパンマンペロペロキャンディとかもあります(笑)。

ただ25本セットで600円超えてしまうので、少し割高になりますね。(1本税込み33円。)

 

 

 

  34、ハイチュウアソート【約22個】

アソートタイプのハイチュウは1袋(94g)で約22個入り、100円台~200円台で買えるようです。

 

  35、きえちゃうキャンディー 

きえちゃうキャンディーはなめると色が変化する変わったキャンディーです。

個数は調べてもわかりませんでしたが、キャンディなので結構多めに入っているでしょう。

一袋100円台なので、お手頃です。

 

  36、三ツ矢サイダーキャンディ ★おすすめ

三ツ矢サイダーキャンディは一袋100円台ですが、値段の割に136gと多く入っているのでたくさん配ることが出来ます。

味はアソートタイプのほか、単品のみ入ったサイダー、ぶどう、レモン味などがあります。

 

  その他

  37、おやつカルパス【50本】 ★おすすめ

おやつカルパスも小さいのでラッピングしやすいです。

こちらはボックスで50本入り、Amazonでは約500円ほどです。

 

スナック菓子などのお菓子だと、大袋を開けてしまえば湿気るのが早くなってしまいますが、おやつカルパスはひとつひとつがみっちり密閉してあるので、保存性もバツグンです。

とくにたくさんの子供や友人に配るときはおすすめですね~。

 

チーズおやつもあります。こちらは48本入り。

 

 

  38、マシュマロ ★おすすめ

マシュマロもお手頃価格で数が多く入っているので、キャンディと同じくらいおすすめです。

ただマシュマロは一袋にそのまま全部入っている物も多いので、必ず個包装になっているタイプを選びましょう。

 

また、無印用品にも個包装マシュマロの取り扱いがあります。

 

※ icon-exclamation-triangle 無印用品のマシュマロは、すべてが個包装ではないので注意してください。

 

ハローキティ柄のものもありました。

 

 

  コストを抑えたい場合のお菓子の選び方

紹介したように、お菓子にはいわゆる大袋やファミリーパックというのがあります。

ただ、大袋に入っている個包装の数が少ないお菓子を選んでしまうと、割高となってしまうので、比較的多めに入っているお菓子を選ぶのがポイントです。

 

なので個人的には、まずはチロルチョコやカルパス、マーブルガム、キャンディなどの個数が多いお菓子を準備し、これらにプラスしてファミリーパックのお菓子を1種類くらい準備して渡すのがいいと思います。

 

とくにキャンディはコスパの良いお菓子なので、活用するとコストを抑えられるでしょう♪

なお通販よりも店頭で買ったほうが安いこともあるので、普段行ってるスーパーなどの値段もチェックしてみてくださいね。

 

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市販のお菓子と言ってもいろいろありますが、たとえばポテトチップスだとサイズが大きいので渡しづらく、たくさんの人に渡すのには不向きです。

配るのが少人数であればいいのですが、大人数になる場合はやはり個包装になったお菓子がおすすめです。

 

また、10人を越える子どもたちや友人にあげる場合は、自分があげたお菓子をすぐに相手が口にするとも限りませんので、賞味期限が長いものをあげるのがベストと言えます。

 


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  市販品はラッピングで差別化!

チロルチョコならこんな感じでかわいくラッピングすることができます。

 

季節が近くなるとハロウィンデザインのチロルが売り出されるので、これを透明な袋に入れてハロウィンのシールを貼ればできあがりです♪

 

ピローケースに入れてもいいですね。

 

 

 

ラッピングの袋は、ハロウィンモチーフのものを使用すると雰囲気が出ます。

 

キットカットやミニのスニッカーズくらいのサイズなら、ラッピング袋に入れて、上をタイでとめるのでもいいでしょう。

 

 

ラッピング用品を手軽にそろえたいなら、100均でもいいでしょう。

 

パインアメなら絵をかいてもかわいいですね。(笑)

 

 

  小さめのお菓子は折り紙でラッピングも可能

これはハロウィンらしいオレンジや黒の折り紙と、柄付きのマスキングテープで封筒型にお菓子を包む方法です。

 

非常に簡単なので、不器用でもできます。(笑)

ぜひ試してみてください。(^^)

 

マスキングテープはダイソーなどの100円ショップでも売っています。

 


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  大きめのお菓子はハロウィン柄の紙袋に入れてもOK

うまい棒など縦長だったり、少し大きめサイズのお菓子を渡す場合は、紙袋に入れて渡す方法もあります。

紙袋は中にお菓子をつめて、シールなどで封をすればOKなので手軽にラッピングできます。

 

 

 

自分で絵をかいてもいいですね~。大きめのシールで紙袋を飾りつけしてもいいでしょう。

 

 

  ハロウィンパッケージの市販のお菓子も登場する

ハロウィンに市販のお菓子を配るなら、ぜひハロウィン仕様になったお菓子を選びましょう♪

それぞれのお菓子は、早めにパッケージがハロウィンデザインに変わるので、せっかく配るならこちらのほうがよりハロウィンらしい雰囲気を出すことが出来ます。

 

<2017年10月11日追記>

2017年のハロウィンお菓子のパッケージをいくつか追加しました。

見つければまた追加予定です。(※最終追加:2017年10月11日)

 

 

  キットカット

キットカットはキャラメルプリン味というハロウィン仕様で、全体的にオレンジです。

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↓個包装。

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  カントリーマアム

カントリーマアムはパッケージがオレンジのハロウィンモードですが、味はいつものバニラとココアです。

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↓個包装。

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キットカットもオレンジでしたし、ハロウィンにかぼちゃのオレンジはかかせないですよね。

 

  ハッピーターン

ハッピーターンはなんと、中身に絵柄付きだそうです。

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味はかぼちゃポタージュもいっしょに入っています。

 

↓個包装。絵柄は全部で8種類あるのだそうです。

ひとつの袋に入っている絵柄付きのハッピーターンは約6個なので、ひと袋でコンプは難しそうです。(^^;)

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大袋に書いてあるイラストほど絵柄の線が濃くない気がしますが(笑)、これは結構おもしろいですね。

ハッピーターンの大袋は一回開けると湿気やすい…(´・ω・`)ので、配るなら直前に開けることをおすすめします。

 


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  源氏パイ

源氏パイは紫とオレンジが基調となったパッケージで、ハロウィンバージョンの味はパンプキンです。

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↓個包装。

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黒い絵がシルエットのようで、こういうデザイン好きです。(笑)

ちなみにかぼちゃ味の源氏パイは、甘さ控えめのパンプキンパイって感じでとても美味しかったです。

 

  ガーナチョコレート

ガーナは、通常の赤色にハロウィンイラストが散りばめられたパッケージとなっています。

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↓個包装。本当は全10種なのだそうですが、私が買った袋には9種しか入っていませんでした…。

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ガーナは個包装がポップな感じでかわいいですね。

 

  じゃがりこ

じゃがりこは1個ずつなので大袋の中身と比べて配りにくいかもですが、みんなが好きなお菓子ってことで紹介しておきます。

余裕があればじゃがりこを配ってみてもいいと思います~。

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まだ食べてないんですけど(笑)、トリプルチーズならハズレなさそうですね。

 


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  チョコパイ

チョコパイも人気の定番お菓子ですね。

理由はわかりませんが、私は子供の頃にチョコパイを食べるときは、なんだか贅沢な感じがしました。(笑)

ケーキっぽく感じるんですかね~?(^ω^)

 

外は紫とオレンジのいかにもなハロウィンカラーです。

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中身は猫っぽい手やキバがある口、目(?)などの絵柄が個包装に書かれていて、ちょっとダークな印象です。

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  きのこの山とたけのこの里

2種類が一緒に入ったきのこの山・たけのこの里の大袋には、大きなかぼちゃが書かれています。

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個包装もかぼちゃメイン。

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  ミニビット

ミニビットも大袋はオレンジ色メインで、味は5つ入っています。

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個包装は味によってそれぞれ色が違っていて、ハロウィンの模様つき。

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見えにくいのでひとつ拡大。こちらはコウモリとかぼちゃです。

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  ポテコ

ポテコはハロウィンに合わせた、栗かぼちゃのポタージュ味です。

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個包装のパッケージは三角形で、模様もそれぞれ違います。

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絵柄は6種類あるそうです。

 

ちなみに中に入っているポテコは、小指の先くらいかな~ってくらいの大きさです。

とてもで指にはめられるサイズではありませんでした。(^^;)

 

他にもポッキー、トッポ、チョコボール、チロルチョコ、キャラメルコーン、ハイチュウなどなど、各種メーカーのお菓子はハロウィン仕様になるようです。

 


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  2017年の市販のお菓子はいつハロウィン柄になる?

メーカーから販売されるハロウィンデザインのお菓子というのは、比較的早めに売りだされることが多いようです。

 

昨年2015年では「パイの実」は9月中旬から、「ハッピーターン」は9月の上旬から、「おっとっと」はなんと8月の終わりにはハロウィンパッケージの写真がネット上にアップされています。

 

多分ですが、ハロウィンは秋に目立つイベントの代表なので、時期が来る前に早めにデザインの切り替えを行うのだと思います。

ディズニーのハロウィンも9月の上旬から始まりますので、だいたいの商品は9月には売り出されるでしょう。

 

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お店によってはデザイン変更前の在庫がどのくらい残っているかということや、入荷状況によって変わる可能性もありますので、その点はご注意くださいね。

 

逆に11月に入ってしまうと店頭では見かけなくなるみたいなので、見つけたら早めに購入しておくといいでしょう。

あとは賞味期限には気をつけましょう…といっても、市販品なら大丈夫だとは思うんですけどね。

(※ファミリーパックは一度大袋を開封してしまうと保存性が悪くなるので、ハロウィンが近くなったら開けてラッピングしてください。)

 

<追記>

私の近くのスーパーでは、9月に入ったあたりにはハロウィンお菓子の特設コーナーが出来上がっていました。

お月見が終わったら、さらにハロウィン柄のお菓子がメインになっていきましたよ。

店舗にもよるかもしれませんが、イベント的にはお月見の次という位置づけになっているようですね。

 


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  ハロウィンの市販のお菓子まとめ

ここで紹介したお菓子以外でも、市販でこういう安い駄菓子があったな~とかご自分で知っていれば、それをお徳用で購入すればいいと思います。

ネットショップだと、結構安く業務用みたいな感じで売ってたりしますからね。

 

ハロウィンではたくさん配りたい時、市販品のほうが賞味期限も長いのでおすすめです。

とくに相手がたくさんもらう場合は、すぐに食べるとも限らないですからね…。

手作りも美味しいのですが、期限を考えれば市販のほうがゆっくり食べれると思います。

(パーティーとかで料理を出すときは、手作りのほうが美味しいかもですが)

 

お菓子をラッピングするときは、以下のページもおすすめです。

包み方のアイデアがもう少し欲しい場合、ぜひ合わせてご覧ください。

 

 


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