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ハロウィンで飾りをするなら切り絵が簡単でおすすめです。

基本折り紙やはさみがあれば作ることができるので、100円ショップでも簡単に道具を揃えることが出来ます。

 

折り紙を駆使してつくるとき、色はハロウィンらしく、黒やオレンジ、紫、おばけなら白がいいですね。

今回はできるだけ簡単な切り絵を紹介していきます♪

 

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  コウモリ、おばけ、ジャック・オ・ランタン、リース

  • 難しさ指数★★☆☆☆
  • 難しさ指数(リース)★★★☆☆

<準備するもの>

  • おりがみ
  • ハサミ
  • ペン

こちらは4種類紹介されているので非常に参考になります。

リースは折る段階がいくつかあるので、手先が器用な人が折るのがおすすめです。

【手順:コウモリ、おばけ、ジャック・オ・ランタン】

  1. 色付きの方を内側にして長方形に折る
  2. 折目の方向に気をつけながら、半分の絵をペンで書く。
  3. はさみでくり抜いていく。目は半分に折ってからくり抜く。
  4. 広げて完成!

【手順:リース】

  1. 色付きの方を内側にして三角に折る。
  2. 手前の紙のてっぺんを半分に折る。
  3. さらに半分に折る。
  4. 一度開いて、手前の紙のてっぺんを下からひとつ目の折目まで折る。
  5. 開いて、三角形になるように全体を折る。
  6. 開いて、折目に合わせて斜めに折る。もう片方も。(動画1:32あたりを参照)
  7. 折目の方向に気をつけながら、半分の絵をペンで書く。
  8. はさみでくり抜いていく。目は半分に折ってからくり抜く。紙が硬いので注意。
  9. 丁寧に広げて完成!

リースは絵を書く段階が少し難しそうですが、絵は「一つの辺の半分」を書きます。

動画(3:15あたり)をよく見ながら書いてみましょう。

切るときは紙が少し固いので、けがをしないように注意してください。

 


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  かぼちゃ

  • 難しさ指数★★☆☆☆

<準備するもの>

  • オレンジの折り紙(または細長いオレンジの紙)
  • はさみ
  • カッター(必要なら)
  • ペン

 

ハロウィンにかかせないかぼちゃの切り絵動画はこちら。

ほとんど難しいことはなく、折ってからかぼちゃの絵を書き、紙を切るだけでOKです。

【手順】

  1. 折り紙を半分に折り、裏側にかぼちゃの半分の絵を書く
  2. 線の部分を切り抜く。
  3. 開いて完成

※目をくり抜くときは、さらに半分に折るか、カッターを使用してください。ペンで書いてもOKです。

 

つらねて作りたいときは、細長い紙を用意してじゃばらに折ります。

絵をかくとき、かぼちゃの両端が紙の端っこに丁度ぶつかるように書くといいですね。

あとは切り抜くだけですが、両端がつなぎ目になるので切り落とさないよう注意です。

 

  クモの巣

難しさ指数:★★★☆☆

<準備するもの>

  • 折り紙
  • はさみ

 

こちらも切って折るだけで完成しますが、蜘蛛の巣の形に切り落とすときは、かなり細いので慎重にやってみてください。

【手順】

  • 0:06~0:38:折り紙を2回、三角に折る。
  • 0:39~0:53:内側に多少反るようにはさみで切り落とす。
  • 0:54~2:05:紙が開ける方からはさみを入れていく。ある程度間隔をあけながら、細長い形を残す。
  • 2:06~最後:紙を丁寧に開いていけば蜘蛛の巣の完成

 


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  家(つながるタイプ)

難しさ指数:★★☆☆☆

<準備するもの>

  • はさみ
  • 折り紙

こちらは動画がみつからなかったので、画像でひとつずつ手順を紹介していきます。

 

  1

CM160826-10003200122

まずは折り紙を長方形に半分に折ります。

 

  2

CM160826-100105003555

もう一度半分に折り、正方形にします。

 

  3

CM160826-100125004333

再度半分に折り、小さい長方形にします。

小さい短冊のような形になっていればOKです。

 

  4

次はじゃばら(山折り谷折りを繰り返すこと)に折っていきます。

まずは一度開きます。

CM160710-11454400123

 

裏面を表にし、半分に折ります。

CM160710-11460100234

 

まずは山折り、

CM160710-11461400345

 

次に谷折り。

CM160710-11462300462

 

そしたらもう一度山折りにしてください。これでじゃばらに折れました。

CM160710-11463700596


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  5

CM160710-114731006222222

次に家の絵を書いていきます。

ペンはなんでもいいですが、表から見えにくいものがおすすめです。

今回は見えやすいように黒のボールペンで書いています。

 

線を書くときのポイント

CM160710-1148470011110

赤い○の部分のように、上の線より少し離して書かないと、つながった家ができないので注意です。

 

  6

線がかけたら、あとは線にそって切り落せばOKです。

CM160710-1150040011314

4つにつながった家が2つできます。

 

画像だと煙突がありますが、煙突の部分を書かなければ普通の家を作ることも出来ます。

ハロウィンの場合、黒の折り紙で作ると雰囲気が出るでしょう。

 

なお、お家をひとつだけ作りたいなら、先に紹介したコウモリやおばけの作り方を応用すると、簡単に作れますよ。(^^)

 


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  天使

難しさ指数:★★☆☆☆

ハロウィンといえばコウモリや魔女なので、天使というと対象的な気がしますが、ハロウィンでは先祖の霊も降りてくると言われているので、ある意味ふさわしいのかも…。

 

半分に折り曲げて、切るだけでOKの天使です。

ただ画だと紙をそのまま切っているので、難しそうと思う場合はペンで線を書くといいでしょう。

足元と翼、頭、頭上の輪っかを意識して書いてみるといいですね。

 

  うさぎ

コウモリや蜘蛛、お化けではちょっと怖い…?と思うならうさぎが可愛らしくておすすめです。

調べた所、2パターンのうさぎがあったので、参考にしてみてください。

 

難しさ指数:★★☆☆☆

 

<全身を描くタイプのうさぎ>

 

 

<顔だけのうさぎ>

 

  ミッキーマウス

難しさ指数:★★★☆☆~★★★★☆

<用意するもの>

  • A4の紙
  • ペン
  • はさみ

こちらはミッキーの形をうまく書けないと、なかなか形にするのが難しそう、という印象です。

 

<手順>

  1. 紙を2回半分に折る。3回目は余白を残して三角に折る。
  2. 紙のてっぺんの方にミッキーを書く。かけたら切り取る。
  3. 切り終わったら丁寧に広げる。

ミッキーの絵をうまくかきたいときは、スマートフォンやアイパッドなどで好きなミッキーの画像を表示して、シルエットをとるのがおすすめです。

少し手間かな~とも思ったので、難しさ指数は星3から4に設定。(^^;)

 


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  ハロウィンの切り絵まとめ

ここで紹介した他にも、十字架やお墓など、二つ折りにして切り取るだけで簡単に切り絵にすることができるので、ぜひ試してみてくださいね♪

 

また、ハロウィンについては折り紙の折り方もまとめています。

定番のかぼちゃの他、おばけ、がいこつ、ドラキュラなどのハロウィンにぴったりのモチーフを紹介しています。

切り絵といっしょに貼ったりして楽しんでみてくださいね。

 

 


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