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ハロウィンといえば、かぼちゃや幽霊、暗闇に映し出されたロウソクやミイラなど、少し怖いイメージのモンスターを連想します。

それもそのはず、ハロウィンの時期というのは、この世と霊界の間にある扉が開いて、悪霊たちが降りてくる日だといわれているのです。

 

そうそう、ハロウィンでお菓子をもらうときに使うお決まりのセリフといえばどんなものがあったでしょうか…?

この記事ではハロウィンの言葉と種類についてまとめていきます。

 

 

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  ハロウィンの言葉といえば?お菓子をもらう言葉

まず初めにあげられるのは、お菓子を貰いに来た時に使われる言葉があります。

  • 「トリックオアトリート(Trick or Treat)」

ですね♪

 

いわゆる、「お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ」という意味が込められています。

 

単語をそれぞれバラしてみれば、「Trick(いたずら)or(か) Treat(もてなし)」となるので、そのまま訳しちゃうと「いたずらか、もてなしにするか」という意味になります。

 

もともとハロウィンでは訪れた悪霊などにお菓子をあげることで、早く元の世界に帰ってくださいねー、という意味があります。

説明はかなりざっくりしているので、「トリックオアトリート」の詳しい意味が知りたい場合は以下の記事をどうぞ~

 

 

  返事はどうする?

これはトリックオアトリートの記事の返事の項目でも書いているのですが、ここではもう少し紹介していきたいと思います。

基本は

  • 「Happy Halloween!(良いハロウィーンをお送り下さい!)」

または

  • treat…(もてなす)」

が一般的なようです。

 

ほかにもいくつか種類はあり、

  • 「Here you go!(さあ、どうぞ!)」
  • 「Here you are!(はい、どうぞ!)」
  • 「Have a happy Halloween!(楽しいハロウィンを!)」
  • 「Have fun!(楽しんでね!)」

調べた所、他には「Here’s your treat!」などもあるようです。

 


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  コスチュームに対しての褒め言葉や反応

アメリカのハロウィンでは、「Happy Halloween!」と受け答えした後、子どもたちが着ている服のコスチュームに対して、褒め言葉や感想を言います

  • 「You look great!(似合ってるね!)(キマッてるね!)」
  • 「You scared me!!(ビックリした!)」
  • 「Nice costume!(似合ってる!)」

 

また外国では衣装が不気味であればあるほど高評価になるそうで、「怖かった」ことを伝えるのもいいのではと思います(^^)

  • 「It’s spooky!(気味が悪い!)」

「spooky」には「幽霊のよう」「不気味」という意味が含まれています。

 

シンプルな「怖い」や「恐ろしい」「おっかない」という意味をもつ「scary」と似ているものの、「spooky」は幽霊のような怖さを含んだニュアンスを持ち合わせているので、ハロウィンではよく使われるようです。

 

  • 「It’s creepy!(気味が悪い!)」

こちらも「気味が悪い」という意味ですが、「creepy」は「ゾクゾクとした怖さ」、「身の毛がよだつような怖さ」を感じたというニュアンスを持ち合わせています。

鳥肌が立つような衣装だと感じたならこっちのほうが適しているのではないでしょうか?

 



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  • 「I’m scared to death!(死ぬほど怖かった!)」

心臓がはねるくらいのレベルだったならこんな表現もあります。

ひどく怖かったときに使える表現なので、相当おどろかされたなら適した表現です。

 

  • 「You scared me!([突然]怖がらせないで!)」

ハロウィンといえば「いたずら」があるので、急に驚かされたら使いましょう。(笑)

 

  • 「Eek!(キャー!)(ギャー!)(ワーッ!)」

おどろいたときなどに発する、いわゆる悲鳴です。

表現として、「eeek!」「eeeek!」「eeeeeeeeeek!」なんていう風に伸びることもあります。

アメリカンコミックでの表現として使われることもあるようです。

 

 

  仮装した側が使える言葉

  • 「How do I look?(似合ってるかな?)(どんな感じに見える?)(私、どう?)」

仮装した衣装に対して、相手に感想を聞きたい時に使います。

着てみた衣装に対して「これ似合ってるかなあ~」、なんて心配な時、親しい人に訪ねてみましょう。

 

  • 「Boo!(わっ!)」

相手を脅かしたいときに使う表現です。

ちなみにハロウィンのお化けをかたどったアイシングクッキーにもよく「BOO~」と書いてあるそうです。

 


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  ハロウィンが始まる前に使える言葉

  • 「Are you going to wear Halloween costume?(ハロウィン衣装は着る予定?)」
  • 「What will you be on Halloween?(ハロウィンは何になるの?)」

仮装をするか、あるいは相手がどんな衣装を着るのかを知りたい時に使える言葉です。

仮装用として使用する衣装は英語でコスチューム(costume)といいますが、日本でもよく耳にする用語ですよね。

 

  • 「I’ll be a witch.(魔女になるの。)」
  • 「I’ll be a witch this year!(今年は魔女になるわ!)」
  • 「I’m going to dress up for Halloween.(ハロウィンのために仮装します)」

「dress up」は「ドレスアップ」、つまりおしゃれをするという意味がありますが、ほかにも「仮装する」「特別な服装をする」といった意味があります。

 

  ハロウィンが終わった後に使える言葉

  • 「I dressed up as a witch for the Halloween party.(ハロウィンパーティーで、魔女の仮装をしたよ。)」

ハロウィンが終わった後に、どんな仮装をしたのかを話すのもいいのではないでしょうか(*^^*)

そのまま流れで来年の衣装も話し合ってしまいましょう。(笑)

 


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  ハロウィンカードに使える言葉

  使いやすい言葉

  • 「Hope your Halloween is a Treat!(素晴らしいハロウィンでありますように!)」
  • 「Have a Happy Halloween.(楽しいハロウィンを)」
  • 「Happy Halloween and have a good evening.(素晴らしいハロウィンを。ごきげんよう。)」

これらは相手が誰でも使える表現です。

締めくくりに使うと上手くまとまりますね~。

 

  • 「Dress up and enjoy Halloween.(ハロウィンは仮装して、楽しんでね)」

相手が仮装するならこういったメッセージも入れてみましょう。

 

  不思議・ユーモア系など

  • 「May the magic of Halloween be with you.(ハロウィンの不思議な力があなたと共にありますように)」

すこし変わったニュアンスを含んでいますが、ハロウィンと言えばあの世とこの世の扉が開いて、先祖の霊が降りてくる日だとされています。

 

なんだか日本のお盆のようですが、ハロウィンではその時に悪霊やゴーストなども降りてくるわけです…。

詳しい意味や由来についてはこちらをどうぞ~。

 



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  • 「Wish you a very scary Halloween!(あなたのハロウィンがとても恐ろしいものでありますように!)」
  • 「I hope vampires will not attack us on Halloween.(ハロウィンにヴァンパイアに襲われませんように)」

悪霊などから身を守るために仮装をする、といった言われもあるハロウィンですが、どちらかというと仮装した人に驚かされるほうが多いような気がします…。(^^;)

 

  • 「I hope my scream will reach your house.(ハロウィンの夜、あなたの家にも私の悲鳴が届きますように)」

これはずいぶんひねっていますね。(笑)

まあ確かにお化けやゾンビがはこびるハロウィンではふさわしい言葉かもしれないです。

 

  • 「Don’t eat too much candy on Halloween.(ハロウィンにキャンディーを食べ過ぎないでね。)」
  • 「Have a nice trick-or-treating!(楽しいキャンデー狩りを!)」

ハロウィンでは一番キャンディーがお菓子としてメジャーなのだそうです。

 

2つ目では、ハロウィンはお菓子をもらうためにそれぞれの家を回るわけなので、それをキャンディー狩りとして例えているのではと思います。

 



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  • 「Have yourself a creepy little evening.(ぞっとする一夜をお過ごしください。)」
  • 「Have a frightfully fun Halloween!(ぞっとするほど楽しいハロウィンを!)」
  • 「Enjoy a spooky night.(気味の悪い夜を楽しんで)」

これは多少センスを聞かせた挨拶としてもカードで使えそうですね。

 

  仮装(?)系

  • 「Let’s dance like a ghost on Halloween.(ハロウィンにはゴーストのように踊ろう)」
  • 「Let’s dance with a skeleton on Halloween.(ハロウィンには骸骨と一緒にダンスをしよう)」

この言葉にはハロウィンの仮装の様子やイメージを伝えているニュアンスが含まれていますね~。

ゴーストとはいわゆる幽霊なわけですが、なんとも音のない踊りなんでしょうね。(笑)

 

  • 「A werewolf is wishing for a great Halloween night.(オオカミ男が素晴らしいハロウィンになることを祈っています)」

これは相手がオオカミ男の仮装をやること前提ですね。

日本のモンスターといえば妖怪のイメージになるわけですが、オオカミ男というのはとても海外らしいです。

 

仮装では黒猫や魔女、悪魔、お化け、死神や吸血鬼などなど、なんとも多彩なレパートリーがあるので、なるものには困らなさそうです。(笑)

 


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  ハロウィンの言葉まとめ

いくつかの言葉を紹介しましたが、

 

  • 仮装してお菓子をもらう側は「Trick or Treat!(トリックオアトリート!)」
  • 迎える側は「Happy Halloween!(ハッピーハロウィン!)」

 

が一番スマートな言い方でしょう。

 

なお、ハロウィンの言葉である「トリックオアトリート」の意味については、由来とともに詳しくまとめた記事が以下にありますので、よければぜひご覧くださいね。

 

ハロウィン自体の由来とお菓子をもらう意味についてはこちらがおすすめの記事となっています。

 

 


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