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敬老の日は祖父母への贈りものを考えると思います。

中学生ならもうすでに、自分で色々調べてどんなものがいいかなと考える年齢…。

しかし、中学生ではまだそこまで予算が出せないので、手作りのものかあるいは低予算で済むものがいいですよね。(^^;)

「中学生が敬老の日にプレゼントをするならどんなものがいい?」

 

今回は中学生のあなたにおすすめな、敬老の日プレゼントアイデアをまとめてみました。

<書かれている内容>

  1. 中学生が敬老の日にかける予算
  2. 低予算・手作りのプレゼントアイデア9個

 

 

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  かける予算はいくらぐらい?

まず予算をかけるとするならですが、1000円以内~高くても2000円くらいで構わないと思います。

基本的に中学生だとお小遣いから出すと思いますので、そんなにたくさんじゃなくて大丈夫ですよ。(^^)

私が中学生の頃を思い出してみると、1000円ならプレゼントに無理なく出せるかなって感じがします。(笑)

 

たとえお小遣いを貯金していたとしても、あまり高いものをもらってしまうとおじいちゃんおばあちゃん心配になると思います。

なので、あくまでプレゼントは気持ちを込めることを大切にしておきましょう。

 

  敬老の日のプレゼントアイデア【中学生編】

  1:手作りのお菓子、料理

身近な人へのプレゼントとして定番ですが、手作りなら料理やお菓子は本当におすすめです。

手作りの料理には、外食や買ったご飯にはない愛が込められているんです。(笑)

それが可愛い孫が作ってくれたものなら、祖父母はなおさら嬉しいでしょう。

 

なんの料理が良いかですが、個人的にはあなたの得意料理が一番いいかなと思います。(特においしく作れるという意味で)

あとは、「最近この料理覚えたよ!!」ってのでもいいし。かわいいじゃないですか。(^ω^)

 


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祖父母の好みに合わせた料理を作るというのは基本ですが、まあ苦手なものでなければ何でも喜んでもらえると思います。

私なんて小学校中学校の頃は本当に焼くだけの卵焼き(砂糖も何も入れない。笑)を作ってましたが、あんなでも祖父にあげるとニコニコしてましたからね。

 

ただ、うちの祖父は歯に挟まるものは苦手だったようなので(エノキとか。笑)、そういう点も意識しておくと良いと思います。

高血圧や糖尿病があるかもしれませんし、何を作ったら良いかわからないときは、先にお母さんなどに相談しておくとグッドですよ。

 

  2:縫い物系

縫い物は私は超苦手なんですが(笑)、手先が器用で作れるなら結構おすすめなプレゼントです。

縫って作ったものは手元に残る上、身近においておけますからね。(^^)

 

祖父母にあげるなら巾着とかどうですかね?

小銭など、何かと小さいものを入れておけますし、外にも持っていけるので自慢できるでしょう。(笑)

 

こういうキットもありましたよ。難易度5なので、少しむずかしいかもしれませんが…。

 

 

  3:手作りアクセサリー、キーホルダー、ストラップ

天然石で作るアクセサリーとか、バッグや携帯に付けれるキーホルダー・ストラップも、縫い物と同じように手元に残るものです。

アクセサリーはやはり手先の器用さがないと作りにくかったりするんですけど、これらは身につけられるものなので、常に祖父母のもとにいてくれるでしょう。

 

一応キットとかもあるので、いろいろ探してみても良いかもしれません。

 

こちらは1000円で買えちゃう天然石のブレスレットキット

予算もちょうどいいですし、レビューも多いので結構人気みたいですね。

色合いが全体的に祖母向けですが、ラピスラズリのブレスレットは祖父にも贈れそうです。

 

  4:メッセージカードや手紙

ほとんど予算がなくても喜んでもらえるのがメッセージカード・手紙です。

かわいがってくれる祖父母に日ごろの感謝を込めて、メッセージを贈るのはどうですか?

 

シンプルなものではありますが、本人の思いが直接綴られているので絶対に嬉しいと思うんです。

なんなら、メッセージカード自体を手作りにしてみてもいいですね♪

 

  5:お花

お花はプレゼントの定番。育てるのが好きな祖父母なら鉢植えの花とか選んでみると良いかも。

できるだけ長く持って欲しいなら、生花ではなく、プリザーブドフラワーという加工されたものを選ぶ手段もあります。

プリザーブドフラワーは少し値段が上がりやすいんですけど、こういう小さいものなら2000円の予算でも買えます。

 

あとは、ただ買ったお花だけではなくて、いっしょに手紙やメッセージカードをつけるとよりいいかなと。

祖父母の場合、モノとしての価値よりも、気持ちの価値が大きい方が喜んでもらえますからね。

 

  6:一緒に買い物に行く、お出かけする

中学生だと、買い物に行ってもいろんなモノの代金や食事代はほとんど祖父母が出すと思います。

なのでプレゼントにならないんじゃ?なんて思うかもしれないですね。

むしろ、なんか買ってもらえるかもしれないですし。(^^;)

 

でも、本人が出せる予算が少ないことは祖父母もわかっていますから、今は別に甘えて良いんです。

なんていうか、おじいちゃんおばあちゃんの年齢だと、欲しいものは既に持っていると思うんです。

でも愛する孫との時間は今しか共有できないですから、いっぱい話したり、たくさん一緒に過ごしたりしてあげるのはすごく素敵なプレゼントです。

 

楽しい時間を贈りものにしましょう。ヽ(。・ω・。)ノ

 

  7:電話をする

同居なら必要ないのですが、祖父母とは離れて暮らしている場合、電話をしてあげるだけですごく喜ばれます

うちでも私が子供の頃、祖父母に連絡するときは「あなたが電話したほうが喜ぶよ」、ってよく母親に言われてましたからね。(´・ω・`)

 

できるだけ会いに行ってあげると良いですが、難しい場合は声を聞かせてあげましょう。

電話だけでは足りないと思うときは、先に挙げたような手紙やアクセサリーなどを作って送ってもいいと思います。

 


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  8:服・ファッション小物を選んであげる

ショッピングにいっしょに出かけて、若いセンスで服・小物を選んであげるのはどうですか?

ファッション系は、やっぱり女の子のほうがいいですかね?(^^)

この帽子おじいちゃんに似合うよ、って選んであげたら、きっとこれからのお出かけで被ってくれますよ。(笑)

 

服はリーズナブルなところでもひとつ1000円前後はするので、お小遣いから出すとすれば一つ、二つくらいしか買えないと思うんですけどね。

ただ、選んでくれただけうれしいと思うので、代金は祖父母が出すかもしれませんが。(笑)

 

  9:マッサージをしてあげる

祖父母といっしょに過ごす時間を増やすという意味で、マッサージをしてあげるのもいいですね。

一番いいのが肩もみかもしれません。座ったままの姿勢でもできますから、手軽なんですよね。

 

ただ、私はあまり力がないのでマッサージは兄の専門でしたね。(^_^;)

男の子のほうが力がある場合が多いので、長く揉んであげられるかもしれません。

 

  プレゼントはモノじゃなくてもいい

ここまで見るとわかると思うんですが、ぶっちゃけプレゼントはモノでなくてもいいです。

実際、祖父母くらいの年齢になれば、単純な物質的価値があるものはすでに持っていると思います。(もしくは、自分で買えちゃう)

 

中学生の孫なら、いっしょに出かけたり、マッサージをしてもらったり…一緒に過ごす時間が増えるだけで、嬉しいと思いますよ。

モノをあげるとすれば、気持ちが込められている手作りが良いと思うので、自分ができそうな手段があれば作ってあげるといいでしょう。

 

手作りがどうしても苦手なら買ったものでもいいんですけど、単純にあげるだけではなくて、同時に電話をかけたりお出かけしたりする時間を増やすのも大切ですよ。

 


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  中学生から贈る敬老の日プレゼントまとめ

まとめとして、敬老の日プレゼントを贈るポイントは、一緒の時間を過ごすことや気持ちが込められていることです。

なので手作りだったり、いっしょにお出かけしたりというのがすごくおすすめな方法です。

 

中学生の孫が敬老の日を考えるということ自体、なんとも素敵なことだなと思います。

きっと、どんなチョイスをしても喜んでもらえますよ。

 

買ったものが良いという場合は、500円~2000円まで予算別でまとめているページもございます。

だいたい出せる金額が決まっているなら、これらのページも参考になると思いますので、合わせてご覧ください。

 

 


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