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父の日はお父さんに日頃の感謝や気持ちをメッセージで贈りたい、という人も多くいるでしょう。

メールはかしこまらず手軽に送れるので、手紙では少し恥ずかしいときにもおすすめな手段です。

「メールで父の日メッセージを贈るならなんて書いたら良い?」

受け取る側は一言だけでもうれしいものですが、送る側は内容に悩むものですよね。

 

ここではお父さんとの関係別でメールの例文をまとめてみました。

<このページに書かれている内容>

  1. メールの文を書くときのポイント5つ
  2. 実父に贈るメッセージ例文4つ
  3. 義父に贈るメッセージ例文4つ
  4. 夫(パパになった旦那さん)へのメッセージ例文3つ

 

 

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  メールの文を書くときのポイント5つ

  1:そこまで長文でなくてOK

べつに長く書いてもいいんですけど(笑)、しっかり書こうとして詰まってしまってはいけないので、簡潔にまとめるくらいで大丈夫です。

私もそうなんですが、人に文章を送るときはいちいち悩みすぎてしまうので、長くなりすぎないよう気をつけています。

全体がおかしくなければ短めでOKですよ。

 

ましてや、実のお父さんならそこまでかしこまる必要はないと思うので、普段言わないなら「お仕事おつかれさまです」の一言だけでも十分嬉しいと思います。

 

  2:素直な気持ちや感謝を伝える

父の日はお父さんに感謝をする日です。

なので、日ごろのありがとうの気持ちを込めたメッセージは入れたほうが良いでしょう。

 

普段お世話になっていることはありますよね?

たとえば、実のお父さんならお仕事をがんばってくれていることとか、心配してくれることとか。

義父なら孫を気にかけてくれたりするので、「温かく見守ってくれてありがとうございます」という感じの文章が書けると思います。

旦那さんだと、いいパパでいてくれてありがとう、みたいな。

 

ここでは例文を紹介していますけど、あなたの言葉で書いた素直な気持ちの文章は必ず入れてくださいね。

 


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  3:配送のプレゼントがある場合は、日付を書いておく

メールだと、プレゼントを贈る前に事前に連絡しておくような意図もあると思います。

手渡しの予定や電話などで伝えてあるなら良いんですけど、メールのみの連絡になるときは届く日を知らせておきましょう

 

  4:【義父の場合】「お義父さん」とは書かない

「お義父さん」って他人行儀で距離を取られているような印象をうけるので、義父にも「お父さん」もしくは「お父様」と書きましょう。

自分のお父さんでないからと迷うときは、ひらがなで「おとうさん」って書くのもひとつの手段かなと思います。

 

  5:【義父の場合】名前は夫婦連名で

義父へ贈るときは、最後の送り手の名前を夫婦連名で入れましょう。

義父の気持ちとしては、やはり自分の子供の名前があったほうがうれしいと思います。

義父へはとくにお嫁さんが書くことが多いと思いますが、配慮してくれたことが伝わるので印象が良くなります。

 

  実父に送るメッセージ例文4つ

  1:スタンダードな父の日例文


お父さん、私達(僕達)のためにいつもお仕事をがんばってくれてありがとう。

お父さんに似合いそうなプレゼントを選んで送ったので、●日に届くと思います。

お父さんなら大丈夫だと思うけど、身体には気をつけてね。


 


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実のお父さんにとっては、感謝のメッセージが送られたらどんな言葉でも嬉しいと思います。

形式張らずに素直に書けばOKですよ。

 

  2:娘からのメッセージ例文


お父さんいつもありがとう。

お父さんががんばっている姿はすごくかっこいいと思います。

これからもずっと私にとって頼もしいお父さんでいてください。

プレゼントを買ったので、帰ってきたら受け取ってね。


 

  3:息子からのメッセージ例文


お父さんいつもお仕事お疲れ様です。

心配ばかりかけていますが、僕も自分なりに頑張っています。

お父さんも身体には気をつけて。いつもありがとう。


 

  4:遠方の父へのメッセージ例文


Happy Father’s Day!

今日は父の日です。

なかなか連絡をとれませんが、お父さんは変わりないですか?

私(僕)は元気に過ごしているので心配しないでください。

プレゼントを送ったので、きっと●日には届きます。

お仕事が忙しいと思いますが、身体には気をつけて過ごしてください。


 

遠方のお父さんなら調子はどうかとか、自分はどのように過ごしているかを書くと良いと思います。

この文章に加えて、自分の様子をもう少し詳しく書くと良いですよ。遠くにいると、お互い心配ですからね。

 


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  義父に送るメッセージ例文4つ

  1:義父へのスタンダードな例文


いつもお気遣いをいただきありがとうございます。

お父さんの優しさにはいつも安心させられます。

父の日によせて、●●さん(旦那さんの名前)とプレゼントを選びました。

○日にお届けできると思いますので、お気に召しましたら幸いです。

これからも心配をおかけしそうですが、どうぞよろしくお願い致します。


 

義父にも感謝をしていること、あとは例文にはありませんが最近お世話になったエピソードがあれば書くと良いですよ。

たとえば、「先日は美味しい料理をごちそうになり、ありがとうございました」「旅行のお土産をいただきありがとうございました」みたいなことです。

 

オリジナルな一文があるだけで、ずいぶん文面は違いますよ。^^

 

  2:よく会う・同居の義父への例文


お父様、いつも私達を温かく見守ってくださりありがとうございます。

まだまだ至らないところも多いですが、お父様のお心遣いのおかげで日々とても助かっています。

お体を大切に、これからも元気にお過ごしください。


 


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  3:遠方の義父への例文


お父様、ご無沙汰しております。お変わりありませんか。

おかげさまで私たちは元気に過ごしております。

父の日ということで、●●さん(旦那さんの名前)といっしょに選んだプレゼントを送らせていただきました。

○日には到着すると思います。お母様にもよろしくお伝え下さい。

次はお盆に帰省する予定を立てていますので、またお父様のお話を聞けることを楽しみにしています。


 

6月だと、次に会うのはお盆ということが多いですかね?

この部分は、次に会える時期によって変えてみてください。

遠方なら、少し文が長めでも良いかもしれないですね。

 

  4:孫がいるときの例文


お父さん、いつも〇〇(子供の名前)の相手をしてくださってありがとうございます。

〇〇(子供の名前)はおじいちゃんが大好きでついつい甘えてしまい、また遊びたいと言っています。

お父さんに似合いそうなプレゼントを〇〇(子供の名前)といっしょに選んでみたので、お気に召しましたら幸いです。

これからも元気なお父さんでいてください。


 


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  夫に送るメッセージ例文3つ

  1:スタンダードな例文


普段なかなか言えませんが、実はとても感謝しています。

いつも頑張ってくれてありがとう!

これからもいっしょに助け合っていきたいです。よろしくおねがいします。


 

父の日は本来自分のお父さんに感謝をする日ですが、子供ができると我が家のお父さんってことで、奥さんが旦那さんへメッセージを贈ることもあります。

嬉しいでしょうね。^^

 

  2:小さい子供を話題に出した例文


いっしょにいると安心して毎日を過ごせます。いつもありがとう。

●●(旦那さんの名前)が○○(子供の名前)のパパで本当に良かったです。

これからも○○(子供の名前)のいいパパであってください。


 

  3:お仕事をがんばっている旦那さんへの例文


いつも私達のためにお仕事をがんばってくれてありがとう。

私も○○(子供の名前)もパパのことが大好きです。

どうぞ身体には気をつけて。これからもよろしくお願いします。


 


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  メールでの父の日メッセージまとめ

ここで紹介したのは例なので、短くしたり足したりして使ってみてください

 

本当なら手書きで書いた方が良いと思うんですけど、メールのほうが送りやすいですよね。

私も手紙って少し照れちゃうんですけど、メールならまだ書きやすい印象があります。

何もメッセージを贈らないくらいなら、手段はなんでもいいので一言でも言葉をプレゼントしたほうがいいでしょう。^^

 

あとは、コチラで英語のメッセージやフレーズを紹介していたりするので、少し添えてみるのもいいと思いますよ。

 

 


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