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敬老の日には、祖父母や両親、あるいは介護施設などの利用者の方に、メッセージを贈りたいということがあると思います。

しかし、いざ書こうと思うとなかなか内容が思い浮かばないもの…それに、関係によって文の丁寧さも変えなければいけないですよね。(^^;)

今回は、

「敬老の日のメッセージにどんなことを書いたら良いかわからない」

「イマイチ文章が思い浮かばない」

という人のために、文例や書く内容についてまとめていきたいと思います。

 

 

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  敬老の日のメッセージはどんな内容を書けばいいの?

敬老の日の趣旨は「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」というものです。

なので長生きしていることをお祝いしたり、シンプルに日ごろの感謝を伝えたりします。

<敬老の日のメッセージに書ける内容>

  1. 敬老の日のお祝いを書く
  2. 健康・長寿・元気であることを祝ったり祈る言葉を書く
  3. 日ごろの感謝を書く

 

ただし、施設の職員の方が敬老の日メッセージを利用者さまへ贈る場合は、「お元気で」などという言葉は不謹慎にとられる可能性があります。

健康で元気だったら施設に入っていない、という認識を持っているかもしれないんです。

なので「笑顔にいつもはげまされています」「またお話をたくさん聞かせてください」など、無難なものを選んでまた別のことを書いたほうが良いかもしれません。

 

  敬老の日のメッセージ文例

  孫から祖父母へ


おじいちゃん(おばあちゃん)へ

今日は敬老の日です。おじいちゃん、いつもいっしょにお出かけしたり、遊んでくれてありがとう。

おじいちゃんは私よりとても長く生きているけれど、変わらず元気で私も嬉しく思っています。

これからも、いっしょにたくさんの時間を過ごせたらと思います。だから長生きしてね。

また今度●●行こうね。


 


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孫からなら、どんな文でも嬉しいでしょう。堅苦しくならずに、普段思っていることを素直に書いてください。

あとは、遠方で送付するカタチで送るなら「次に行くのを楽しみにしてます」といった内容の文を入れてもいいでしょう。

遠くの祖父母で9月以降だと次に会うのはお正月ですかね?(^^)

 

なお、まだしっかり文を書けない年齢の孫からメッセージを贈らせたいときは、絵・似顔絵にしたりとか、本当に一言だけ書かせてみましょう。

  • けいろうのひおめでとう
  • いつまでもげんきでいてください
  • おばあちゃん(おじいちゃん)だいすき など

 

メッセージカードといっしょに、折り紙をあげたりしてもいいですね。

 

  子供から実両親へ

孫からならすごく喜んでもらえるでしょうが、両親が自分の子供からもらう場合、「まだそんな年じゃない」なんて年寄り扱いされることを不快に思う場合もあります。

実両親なら、父の日・母の日でいいと思うんですけどね。(^^;)

 

敬老の日に送りたい場合は、できるだけ年寄りとして祝われることを意識させないほうが良いと思います。


敬老の日おめでとうございます。

お父さんとお母さんは敬老という年でもないと思ったけど、せっかくの機会なので感謝の気持ちを送ります。

二人がいつも私のことを気にかけてくれるおかげで、とても心の支えになっています。

これからも健康に気をつけて、私のことを見守ってくれたらうれしいです。


 


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  義両親へ

義両親の場合もそうですが、敬老の日を子供世代から祝われるのはどうしても「年寄りとして見ている」ことを感じさせてしまいます。

義両親は実両親より文に気をつける必要がありますし、下手すると敬老の日に祝うのは失礼に当たるかも?しれません。

 

なので、できるだけ孫が既にいる場合に(義両親がおじいちゃん・おばあちゃんになったら)送ることをおすすめします。

個人的には、孫にも手紙(絵)を書いてもらってそちらをメインにし、ついでにお嫁さんからも手紙を付ける、といったカタチが良いと思います。


お父様、お母様

いつも私たちを見守ってくださり、ありがとうございます。

普段はなかなか言えることがありませんので、この機会に感謝の気持ちをお伝えします。

今回は敬老の日ということで、〇〇(孫の名前)がおじいちゃん、おばあちゃんの似顔絵を書きました。

クレヨンでずいぶん賑やかに書いてあるので、見た目も楽しいです。ぜひご覧になっていただけたらと思います。

これからもお二人が元気に過ごされますよう、家族一同願っております。


 

  施設の職員から利用者さまへ

先にチラッと書きましたが、介護施設などから利用者の方へメッセージを送る場合は、お元気などの言葉は使わないほうがいいかもしれません。

文も、そこまで長いのも変かなと思うので、当たり障りなく簡潔に行きましょう。


敬老の日おめでとうございます。

〇〇様の素敵な笑顔にはいつもはげまされています。

日頃の会話より色んな事をお聞きすることができ、とても学びになっております。

これからも、私たちにたくさんお話を聞かせてください。


 


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  敬老の日のメッセージまとめ

相手によって適する文はさまざまですが、最強は孫からですね。笑

孫ならどんな内容で贈られても嬉しいはずなので、あまり固くならなくて大丈夫です。

 

親へ渡すというのは…敬老の日は長寿を祝う日なので、高齢なら送っても良いのだと思うんですが、あまり自分の子供から敬老の日を祝ってほしくない、という方はよくいます。

なので気持ちで判断するしか無いのかなと思います。(^_^;)

 

贈りものとかいっしょにするときは、孫の名前がおすすめですよ。

 

 


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