クリスマスの花と言えば名前は?プレゼントにしたい花を紹介!ポインセチアやシクラメンなど
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街を独特の雰囲気で彩るクリスマス、その不思議なムードはなんだか神聖な空気に包まれていて、楽しい時間を過ごせます。

 

どのような楽しみ方をするかは様々ですが、プレゼント交換をしたり、パーティーを開いたり、美味しいご飯を食べに行ったりと、なんらかの予定を立てているのではないでしょうか?

今回この記事では、プレゼントにも使える定番のクリスマスの花を紹介していきます。

 

贈り物にしたりする際はぜひ参考にしてみてくださいね。(^^)

 

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  クリスマスの花

  1:ポインセチア

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クリスマスの花としてまず欠かせない花といえば、ポインセチアです。

 

日本では冬のお花として11月ごろからお花屋さんで見かけるようになりますが、原産地はメキシコなのだそう。

17世紀にフランシスコ修道会がポインセチアの葉の形から「ベツレヘムの星(クリスマスの星)」を想像し、クリスマスに飾るようになったのだそうです。

 

昔から「赤」には魔除けの力があると信じられているそうで、ポインセチアの花言葉は全体として「祝福」「幸運を祈る」などがあります。

詳しい花言葉はこちらの記事をどうぞ~。

 

  2:クリスマスローズ

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クリスマス「ローズ」という名前がついたこの花は、実際の所バラ科の花ではなく、クリスマスの頃にバラに似た花をつけることからこの名前で呼ばれているのだそうです。

 

クリスマスローズには言い伝えがあります。

昔、イエス・キリストが生誕したとき、マデロンという少女がキリストに贈るものがないと嘆いていた時、天使が現れてクリスマスローズの花を地面に咲かせました。

マデロンはその花をつんで、無事にキリスト生誕を祝福することができたのだそうです。

 

花言葉は「追憶」「私を忘れないで」「いたわり」など。

 


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  3:シクラメン

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シクラメンは冬の花として代表的な種類です。

 

寒さに強く鉢植えの花として人気で、時期的にもクリスマスのプレゼントとしておすすめのお花です。

色や種類もさまざまあるので、プレゼントする相手に合うイメージのシクラメンを選んでみてくださいね。

 

  4:セイヨウヒイラギ

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セイヨウヒイラギは、まるでノコギリのようなギザギザとした葉っぱを持ち、赤くてかわいらしい実をつけます。

クリスマスのリースやモチーフとしてよく用いられますよね。

 

赤色の実は十字架にかけられたキリストが流した血を表し、葉っぱにトゲがある部分がキリストに被せられたバラの冠を連想させるので、クリスマスホーリーという別名もあります。

 

ちなみに「クリスマスホーリー(セイヨウヒイラギ)」と「柊」は別種なのだそうです。

セイヨウヒイラギの花言葉は「予見」「神を信じます」

 

  5:プリンセチア

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プリンセチアはポインセチアの品種のひとつで、かわいらしいピンク色をしたお花です。

まるでお姫さま(プリンセス)のような華やかな印象からこの名前がつけられているのだそうです。

 

色合いやお花の雰囲気的に、ピンク色を好む女性にプレゼントするのに似合いそうですね♪

花言葉は「思いやり」です。こちらはポインセチアの記事でもまとめています。

 


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  6:シャコバサボテン

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シャコバサボテンは冬に咲く品種を別名で「クリスマス・カクタス」と呼び、赤や白、ピンクなどの花色があります。

シャコバサボテンという名前がついたのは葉の形が蝦蛄(シャコ)に似ていることから由来していると言われます。

 

サボテンらしい印象を与える平べったい茎を持ちますが、花はかわいらしいので、サボテンが好きな人にクリスマスに贈るならおすすめです。

ただ管理が難しいお花なので、植物を育てることに慣れている人にプレゼントすると良いでしょう。

花言葉は「ひとときの美」「美しい眺め」

 

  7:モミの木

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クリスマスツリーに利用される木として、定番に「モミの木」があります。

 

クリスマスにモミの木が使われるようになったのは、「アダムとエヴァの堕罪」の舞台から来ているといいます。

知恵の樹として使われているりんごの木が、冬は葉っぱが落ちてしまうので、モミの木を代用にしてりんごを飾った事から由来しているとされています。

 

また、ヨーロッパでは寒さの厳しい冬に、モミの木の失われることのない緑を「永遠の命」の象徴とされていたことから、クリスマスに飾るようになったと言われています。

花言葉は「高尚」「時間」「永遠」「正直」「誠実」

 


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  8:バラ

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どんなときでもプレゼントとしてふさわしいお花にバラが挙げられます。

その豪華な花姿から「花の女王」とも呼ばれており、たくさんの花色や種類が存在します。

バラは色ごとや本数で細かく花言葉が変わりますが、全体の花言葉は「愛」「美」です。

 

とくにクリスマスでプレゼントするなら、クリスマスカラーとしての赤や白、緑がおすすめです。

バラの赤の花言葉は「愛情」や「美」白は「純潔」「深い尊敬」緑は「穏やか」などの意味があります。

 

  9:ピンポンマム

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丸々とした形がかわいらしいピンポンマムはキク科のお花でブーケにも用いられています。

 

「マム」とは菊の洋名なのだそうで、とくに白色を用いると雪のような雰囲気が出てかわいらしくなります。

花言葉は「君を愛す」「私を信じて」など。

 

Twitterの雪だるまがとてもかわいかったので紹介…♪白色はこういう使い方もいいですね(^^)

 

 

  10:ガーベラ

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ガーベラは本来であれば春や秋に花を咲かせるお花ですが、通年お花屋さんで見ることが出来ます。

 

かわいくて可憐な印象を持つガーベラは年間を通じて人気で、赤や白、ピンクや黄色といった色もたくさん種類があります。

クリスマスのプレゼントにはもちろん、他のお花との相性もバッチリです。

 

全体としての花言葉は「希望」「常に前進」「辛抱強さ」「神秘」

色別についての意味はこちらの記事をどうぞ~。↓

 


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  11:コニファー

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コニファーは葉っぱが針のような姿をした針葉樹の総称です。

クリスマスツリーにもよく用いられ、ゴールドクレストやウィルマといった種類があります。

 

ツリー用にプレゼントして飾り付けを楽しむのもいいですね。

コニファー全体の花言葉は「不変」「永遠」

 

  12:コチア


コチアはまるで雪を被った針葉樹のような姿をした植物です。

別名としてコキアと呼ばれることもあります。

 

白銀色の美しい色をしているので、冬のクリスマスのツリーとしてもふさわしい雰囲気を持っています。

花言葉は「恵まれた生活」。ふわっとした印象にぴったりですね♪

 

  クリスマスの花は赤・緑・白のクリスマスカラーで!

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クリスマスでは、白の配色を使うことでよりムードを作ってくれます。

 

赤は「愛と寛大さ」「キリストの血の色」を表し、緑は「永遠の命」白は「純潔」や「潔白」という意味があります。

飾り付けやお花の色、ラッピングなどでこれらの色を使うように工夫すると、よりクリスマスらしい雰囲気を出すことができるのではと思います。

 


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  クリスマスの花まとめ

ポインセチアやクリスマスローズなど、華やかな雰囲気のあるお花がたくさんありましたね♪

コニファーやコチアといったツリーとして活用できるものもありますので、プレゼントの参考にしてみてください。

 

クリスマスの花に関連する花言葉はこちらになります。↓

 

また、プレゼントの際に添えることができる、クリスマスカードについてまとめている記事もありますので、よければ見ていってくださいね。

 


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