2021年の節分の日付っていつ!?恵方巻きや豆まきは何時から?
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“2021年の節分の日にちっていつだっけ?“

 

豆を意識して数えて食べるのって節分くらいですよね。(笑)

このページに訪れてくださってありがとうございます。(*^^*)

突然ですが、「2021年の節分が何日なのか?」あなたは把握していますか?

 

寒さがもっとも厳しい2月のなか、家族と一緒に豆をまいて鬼(お父さん)を追いかけたり(笑)、「吉方(えほう)」を向きつつ恵方巻きを食べたりして過ごしますが、毎年の節分の日付をきちっと覚えている人なんて、意外といないのではないかと思います。(^^;)

しばらくは同じ日にちに訪れますが、数年後には日付が変化するとか…。

 

このページでは、

  • 2021年の節分の日付はいつ?
  • 毎年の節分の日にちはどうやって決まっているの?
  • 豆まきをする時間は?
  • 節分の一日のうちで恵方巻はいつ食べる?

 

といった疑問についてお答えしていきます。

 

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  2021年の節分の日付は?

まずはじめに…2021の節分の日付は2月2日(火曜日)になります。

2021年2月
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「節分」とはその文字の通り「季ける」…。

言うなれば、それぞれの季節のはじまりである「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の、“季節の境い目の前日に来る日を節分“というのです。

  • 立春(りっしゅん):春が始まる日
  • 立夏(りっか):夏が始まる日
  • 立秋(りっしゅう):秋が始まる日
  • 立冬(りっとう):冬が始まる日

 

なので厳密に言えば「節分は4回」あります。

 

現在では「立春の前の日の節分」ばかりが認知されていますが、その理由については以下のページの「節分とはそもそも何?由来は?」の項目を見てくださいね。

 

つまり、「立春の日が動けば自然と節分の日付も動く」、ということになります。

では、どのようにして立春の日付が決まるのでしょうか?

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  立春(節分)の日付の決まりかた

ウィキペディアによれば、立春の日付は以下のように決まっています。

現在広まっている定気法では太陽黄経が315度のときで2月4日ごろ。(引用…Wikipedia:「立春」の項目)

 

では、太陽黄経(たいようこうけい)とは…。

太陽が天球上を通る経路(黄道)を等角に分割した座標。特に春分点を座標ゼロとして360度に当分したものを言う。(引用…Weblio辞書:「太陽黄経」の項目)

 

太陽の角度が315度に至る時が立春となります。地球は365日で太陽の周りを1周するのですが、厳密にはこれだと6時間ほど多くズレが生まれてしまいます。

つまりは日付が動いてしまうのは、この公転周期のズレの影響によるものです。

より細かな説明は以下のページの「立春はなぜときどき日付が変わるの?」でしていますよ。

 

(めっちゃ簡単に言うと1年は365日ですが、地球が太陽の周りをまわるのは1年で約6時間ほどズレるため、それにより立春の日付にもズレが生まれるということです)

 

立春の日付は、1985年~2020年までずっと2月4日だったのですが、2021年には2月3日に立春が訪れます。

なので節分の日付もこれに順応して2020年まで2月3日でしたが、2021年では2月2日が節分になります。

「立春の前の日が節分」という覚え方をしておけばグッドだと思います。

 

  節分の豆まきは何時にすればいいの?

節分では、豆まきは本来であれば夜中の午前2時~午前4時にやると良いといわれています。

というのも、鬼は鬼門の方角(丑寅の方角=北東)から、丑寅の時刻(つまり午前2時から午前4時)に訪れるとされているので、この時間帯に鬼退治をするのがイチバンなのです。

 

ただ、午前2時~午前4時というのは普通ならみなさん眠っていますよね。(^^;)

さすがにこの時間帯に豆まきをするのは現実的ではありません…。

なので家族がみんなそろって起きている夜のうちであれば何時でもいいかなと思います。

 

ちなみに、「おに(鬼)」は「おぬ(隠)」という言葉が変化したもので、姿が見えず、この世のものではないことを意味していました。

次第に、人間によく似た姿で災いを引き起こすイメージが定着していったとされています。

 

言うなれば、人々に起こる悪いことを形象した存在が鬼だったのかなあ、って感じですね。

節分の日はきちんと家の中の鬼(悪いもの)を豆で退治して、これからも幸せに過ごしましょう♪

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  恵方巻きを食べるのはいつ?時間に決まりはある?

恵方巻きの「恵方」というのは、もともとその年ごとの干支によって決まる「めでたい方角(歳徳神がいる方角)」のことです。

節分の恵方巻きに限らず、その一年においては決まった「恵方」に向かって物事を行えば、万事に吉とされています。

 

なので、言うなれば恵方巻きを食べるのは節分の何時であっても良い、ということになります。

というか節分でなくても、翌日や翌々日に恵方巻きを食べても一向にかまわないのです。

 

ただ、節分に「恵方巻き」を食べる場合は、願い事をしたり「吉運」を招くためという目的があるので、豆まきを行い邪気をはらったあとがベストでしょう。

現代においては邪気というのも気持ちの問題のような気もしますけどね、「恵方巻き」は晩ごはんにするのがおすすめですよ。主婦の方はメニューに悩まず済みます。(`・ω・´)

 

ちなみに、「恵方巻き」や「豆」以外でも、地域によっては以下のようなものが節分に食べられることがあります。

  • 落花生(豆のかわり)
  • いわし
  • くじら
  • そば
  • こんにゃく
  • けんちん汁
  • 福茶

 

これらの食べ物の由来や意味に関しては以下のページで詳しく紹介しています。

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  節分の日付まとめ

「節分は立春の前日」という覚え方をしておくと便利ですよ。

もう少しアバウトなら、立春は動いても2月3日~2月5日の範囲となっているので、2月に入ればすぐ節分が来ると覚えておいてください。

どうでもいいですけどこの頃は一番寒い時期なので、豆をまく手もかじかみそうですね。(^^;)

 

こちらのページでは節分自体の由来や豆まきをする理由をまとめています。

 

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