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「これからもよろしくお願いします」という意味をこめて、夏の挨拶として贈られるお中元。

これって贈る相手に悩むのも、結構特徴だったりしますよね。(^_^;)

自分の両親や、結婚しているなら旦那さんの実家にも贈らなきゃいけないのかな?なんて悩みが生まれます。

関係が悪くなってしまうのは避けたいものなので、今回はお中元を実家や義両親に贈る場合についてまとめてみました。

<このページに書かれている内容>

  1. お中元は自分の実家に送るものなの?(結婚している場合・独身の場合)
  2. 夫の両親へのお中元はどうする?
  3. 両親同士でお中元は送る?
  4. 両親や義両親に送るお中元の値段相場
  5. お中元では何を送る?
  6. お中元を送る時期に注意

 

 

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  お中元は自分の実家に送るもの?

  結婚している場合

結婚しているなら、自分自身の実家の場合、あなたの両親が自分の両親(つまりあなたから見て祖父母)にどのようにしていたかで決めると良いでしょう。

あなたの両親がお中元を自分の実家に贈っていたなら、それに習って自分も送るのが暗黙のルールと言えます。

参考までに、うちの母親は自分の両親にお中元を贈ったりはしなかったので、私もとくに母親に送るようなことはないと思います。^^

 

  独身の場合は?

独立して社会人になっているようなら既婚・未婚関係なく送るべきという意見と、姓が変わっていないなら必要ないという意見があります。

んー、ご自分の両親が贈りものをすることを大切にしているタイプなら、独身でも贈った方がいいかもしれないですね。(独立していれば)

また、子供から贈りものをされると、親としても一人前になってくれたと実感ができるので、喜んでくれます。

 

  夫の両親へのお中元はどうする?

旦那さんの両親、つまりあなたから見て義両親の場合は、その実家がお中元を毎年どうしているのかをまず旦那さんに相談しましょう。

義両親が身内にもお中元をきちんと送るようなタイプであったら、こちらも送ったほうが良いですよね。

 


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あとは、旦那さんに兄弟がいれば、そのご家庭がどのようにしているかもかなり参考になると思います。

旦那さんのご兄弟がみんな送っているのに、あなたの家だけ贈らなかったら印象が悪くなってしまうので…。

 

あなたの実家とやり方が違う可能性は十分あるので、確認はしておいたほうがいいです。

もし、旦那さんに聞いてもよくわからない、旦那さんのご兄弟も送っている・送っていないバラバラであれば、一応お中元は送っておいたほうがいいです。

 

何もなかった、というのより、気を使ってくれたんだな、と思わせておいたほうがいいじゃないですか。^^;

もし必要がなかったのなら、「来年からはいらないよ」って言ってくれると思うので…。

 

  両親(実家)同士でお中元は送る?

お中元は普段お世話になっている人に対して送るものなので、実家同士で送ることは間違っていませんし、実際に送り合うこともあります

ただ、この場合は両家の習慣も違っていると思います。

もらって迷惑と思うご家庭、逆にもらって当然と思っているご家庭、いろいろですし…少し難しい問題です。

 

お嫁さんの実家は娘をよろしくおねがいします、という意味を込めて贈りたい場合もあると思います。

しかし、何も決めずに一度送ってしまうとやめにくいので、実家同士で取り決めをするのがいいと思います。

 


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本来は感謝の気持ちのお中元であるはずが、面倒なものになってしまったりするのはいけませんよね。(^_^;)

なので申し合わせがあればモヤモヤすることもないでしょう。

 

実家同士で送るか、送らないかは両方ありえる話なので、どちらを選んでも間違いではありません

 

  両親・義両親に送るお中元の値段や相場は?

家族や実家、義実家など身内に贈る場合は4000円~5000円が相場です。

実家同士が送っているなら、金額を合わせられるといいですね。

 

  お中元ではどんな品物を送る?

お中元では、以下の様なものが人気です。

<お中元で人気のモノ>

  • カタログギフト
  • 商品券
  • ビール
  • ハムやソーセージ
  • 果物
  • お菓子(ゼリーや水ようかんなど)
  • 地方の特産品 など

お中元の時期はちょうど暑い時期にあたるので、ビールなどスカッとするもの、お菓子だったら涼しくなれるようなゼリーやアイスなどが良いのではないでしょうか?

まあ、ビールはお歳暮でも人気ですけどね。年末にみんなで飲めるので。^^

 

とはいっても一番大切なのは相手の好みに合っているかどうかです。

なのでお相手の嗜好がわかっているなら、それを理解した上で品物を選ぶようにしてください。

 


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個人的には地方の特産品はおすすめです。

自分が海の近くに住んでいるなら魚介類を、お米が美味しい地域ならお米を贈ると喜ばれるでしょう。

 

  相手の好みがわからないときは

相手が何が好きかわからない、というのは、自分の親だったらまだしも、義両親だったら結構あるかもしれないですね。^^;

 

そういう場合は商品券がおすすめです。

何せ好みに左右されるものではありませんし、使えるお店なら現金と同じように使用できるので、お中元としての人気は高いです。

うちの母親も、贈りものなら商品券が良いって言います。(笑)

 

ただ、商品券は値段がわかってしまうという難点があるので、気がひけるときはカタログギフトがいいですよ。

カタログギフトは、コチラが料金を支払って相手にカタログをお届けし、先方に好きなものを選んで申し込んでもらうというシステムです。

 

カタログギフトは先方に値段がわからない上、相手に好きなものを選んでもらえるので、「好みと合わなくて困った」というトラブルも避けられます。

カタログギフトは、食べ物や雑貨など色々なモノが一冊から選べるタイプだったり、美味しいモノに特化したタイプであったり、いろんな種類があります。

 

楽天で人気&今回の予算に合うのはコチラの2種類。4100円のコースもあるようですよ。

 

 

デジタルカタログもあるので、内容を比較して選ぶといいですね。

私が見たときには、画像に記載の値段より値引きされていました。

 

嗜好がわからないときは、基本的にカタログに載っているジャンルは多いほうが良いと思います。

スイーツやお茶、魚介、食器、ファッションなど、一度に載っていると色々な中から選べて、好みから外れるようなこともないと思います。

 

Amazonでしたらこちらがランキングで人気でした。

 

  お中元は送る時期に注意

とくに義両親と住んでいる地域が違うと、お中元の時期が少しずれている可能性があります。

関東や関西、東北、北海道など、それぞれの時期を確認しておきましょう。

旦那さんなどに聞くことができればそれが一番ですが、一般的な時期はコチラになります。

  • 北海道:7月15日~8月15日
  • 関東・東北:7月1日~7月15日
  • 関西・中国・四国・東海:7月15日~8月15日
  • 北陸(金沢など):7月1日〜7月15日
  • 北陸(能登など):7月15日〜8月15日
  • 九州:8月1日~8月15日
  • 沖縄:旧暦7月15日まで

北陸は、迷う場合両方にかかる7月15日あたりに贈るのがグッドですよ。

最近ではデパート等が早めにお中元を取り扱うようになってきているので、時期も早まる傾向があるようです。

 

  実家に贈るお中元まとめ

お中元を実家に送るかどうかは、その家庭での習慣がどうであったかで決めるのが一番です。

うちはあまり贈りものをする家ではなかったので、私も自分の親にお中元をあげようとは思わないですね。

 

ただ義両親の場合は注意が必要です。

気を利かせて悪いことは無いと思うので、迷う場合は贈っておくのが良いかなと思います。

 


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