入学式にコサージュはダサい?必要性やつけない場合のおしゃれ方法は?

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“入学式のスーツにコサージュってダサい…?“

入学式や卒業式といった場につけていくことが多いコサージュ、服装を引き立ててくれるので一般的にもつけて出席する人は割と多いです。

しかし、コサージュを付けることで「もしかしたらダサいと思われるかも?」みたいな心配をする人は意外といるようです。

このページでは、

  1. そもそもコサージュにはどんな役割があるのか
  2. コサージュを付けることで得られる効果
  3. コサージュは必須ではない
  4. コサージュを付けない場合の、スーツでのおしゃれ方法

といった内容についてまとめていきます。

 

 

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  そもそもコサージュにはどんな役割があるの?

入学式以外でも、結婚式や卒業式でもつけることのあるコサージュ、じつは「相手に喜びを表す」という意味が込められたおめでたい飾りです。

もともとはフランス語の「corsage(コルサージュ)」に由来していて、「婦人服の身ごろ(胴部)」が語源となっています。

19世紀後半になってから、飾りとしてつける小さな花束のことをコサージュと呼ぶようになったのだそうです。

 

かなり昔から存在しているものなので、意味を考えれば入学式にも着けていって欲しいものです。

では、コサージュを付けるとどんな効果があるか紹介します。

 

  コサージュの効果

  1. 高めの位置(鎖骨のあたり)につけることで、小顔に見えてスタイルが良く見える
  2. つけるだけで顔や全体の雰囲気をパッと明るくすることができる
  3. 個性が出るアイテムなので、周りと差別化ができる
  4. シンプルな服装も一気に華やかにすることができる(いつもと違う印象になる)

コサージュは、普通のファッションのときはダサいかもしれないです。

しかし、入学式のスーツなどパリッとしたシンプルな服装なら、むしろ華やかさや明るさがプラスされていいと思いますね。

生花やカメリアタイプといった、種類やデザインも意外と多くありますから、選び方によってはよりおしゃれに決めることもできると思います。

 

また、コサージュは左側の鎖骨のあたりにつけることで、視線が上に集まってスラッと見えたり、顔が小さく見えると言ったスタイルを良く見せてくれる効果もあります。

コサージュのつける位置・選び方についてはこちらをご覧になってくださいね。

 

しかし、絶対にコサージュは必要というわけではありません。

 

  コサージュは必ずしも必要ではない

入学式にはコサージュをつけていくことが多いですが、絶対に準備しなければならないものではありません

あったほうが品を保ちつつも華やかさをプラスすることができるので、とくに黒や紺色のスーツを着ることが多い卒業式や、シンプルな服装にはあったほうがお祝いの雰囲気を出すことができます。

 

しかし、入学式では明るめの色合いのスーツを着ることが多いです。

この場合はコサージュがなくても十分華やかさはあると思いますので、全体の印象を見て必要なさそうならつけなくてもいいでしょう。

 


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  コサージュを付けない場合のおしゃれ方法

  1. ネックレスをつける(パールがオススメ)
  2. ブローチをつける
  3. スカーフを巻く

コサージュを付けない場合の代わりの方法を紹介します。

 

  1:ネックレスをつける(パールがオススメ)

コサージュの代わりであると、一般的には「パールのネックレス」をつけるママさんが多く、入学式であれば2連や3連を着けていってもマナー違反ではありません。

パールが一番無難なのですが、パール以外でも品が良く見えるアクセサリーであれば着けていっても大丈夫です。

あまりキンキラキンに光るアクセサリーは昼にはNGとされていますので、主張しすぎないようなナチュラルな印象のものを選ぶようにしましょう。

 

  2:ブローチをつける

コサージュは胸のあたりにつけるものですが、そこにお花が咲いているというのが少しダサく感じる人もいるかもしれませんね。

そんなコサージュに抵抗があるならブローチをつけてみてはいかがでしょうか?

コサージュと同様、左側につけるのが一般的ですが、ブローチなら露骨に目立ちすぎず、さりげないアクセサリーになります。

 

入学式につけるブローチなら、やはり上品に見えるパールタイプのものが人気のようです。

  3:スカーフを巻く

スーツにスカーフを巻く、という方法もあり、入学式に似合うような、品の良く見える色がいいでしょう。

春らしいパステルカラーのクリームやピンクなどの色合いがオススメです。(当日の服装に似合う色を選んでみてください)

スカーフはバッグに巻いておくこともできるので、入学式が終わってもアクセサリーとして使うことができます。

 

ただ、スカーフはカジュアルアイテムと言われますので、できるだけブローチやネックレスで対処する方がいいと思います。

 

  入学式のコサージュはダサい?まとめ

おそらくほとんどの人は、一生のうちでコサージュを付けられるのは数えるくらいだと思います。

なので入学式にコサージュをつけるか悩んでいるようなら、着けていってほしいな~とは思いますね。

 

必須ではないですが、スーツだけでは普段と同じような印象になるという意見もあります。

「喜びを伝える」という意味があるコサージュは決してダサいアイテムではないですし、入学式にピッタリの飾りだと思いますよ。

 

入学式のコサージュの選び方や付け方についてはこちらのページをご覧になってくださいね。

 

 


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