スイートポテトはトースターで作れる?W数と時間は?オーブンとの違いと両方なしで作る方法!

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スイートポテトは定番の作り方としてオーブンを使用することが多いおやつですが、オーブンがない家庭というのもたくさん存在するでしょう。

私の家も今はオーブンがないので、レシピサイトで見かけるような、本格的にオーブンを使ったスイートポテトというのはなかなか…(^^;

 

しかしトースターなら火も通せるし?もしかしたらスイートポテトも作れるのではと思いませんか?

場合によってはトースターさえ無い!ってこともあるかもしれないですし、そんな時はどうしたらいいでしょう?

今回は、これらの解決法についてまとめてみました。

 

 

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  スイートポテトはトースターでも作れるの?

結論から言えばスイートポテトはトースターでも作ることが出来ます。

スイートポテトを作る時って、初めに電子レンジなどで蒸したさつまいもを作り、材料を加えて混ぜ、形を整えた後に最後は卵黄を塗るかと思います。

 

蒸してしまえばもともとサツマイモには火が通っているので、焼く過程でお芋自体に火をきちんと通す必要はなくあくまで表面の卵黄に焼色がつけばいいのです。

 

  トースターで作る時の注意点

基本的に、オーブンよりもトースターのほうが火力が強いので、加減がわからないうちは焦げないように見守る必要があります。

表面の卵黄に、いい感じに焼色がついてきたな~と思ったら取り出していいでしょう。

オーブンとトースターは熱元の出方が違っているので、熱の当たりを調節するためにアルミホイルを被せる方法もあります。

 

オーブンだとたくさん作るときに有利な上、中までじっくりと火を通すことができますが、焼き加減には好みがあるでしょう。

逆にトースターだと少量作るときに便利です。

初めてトースターで作るときは様子を見ながら作るといいですね。

 

なお、基本のスイートポテトの作り方はこちらの動画が参考になります。(^^)

 

  焼くときのW数や時間は?

<トースターで加熱する時間とW数>

  • 740W=6分加熱して表面が乾いたら再び卵黄を塗る。再度740wで5分焼いて焦げ目が付いたら完成。
  • 1000W=5~10分程加熱。焦げそうなときは途中でアルミホイルをかぶせると良い。

※各ご家庭のトースターによって加減が変わってきますので、あくまでここに書いてあるのは目安です。

 

1000Wだと火力が強すぎるとの話もあるので、初めはあまりW数を高くしないほうがいいかもしれないですね。

トースターはオーブンよりも焦げやすいので、必ず様子を見ながら作るようにし、焦げすぎに注意しましょう。

 

途中で取り出して再度卵黄を塗る場合もありますが、焼き加減にもよるので様子を見つつやってみてください。

なお卵黄を塗った後は焦げ目をつけたいので、このとき最初はアルミホイルを被せないほうがいいでしょう。

 

  温度調節ができないトースターの焼き時間

温度調節ができないトースターの場合ですが、20分ほどに設定して、数分おきに確認するといいでしょう。

トースターでスイートポテトが焼き上がる時間は、幅があっても基本的に5~15分ほどです。

完成する時間はそのトースターによりますが、いい感じに色づいてきたら取り出してOKです。

 


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  トースターとオーブンの出来上がりの違いは?

トースターとオーブンの2つには、熱源の距離に違いがあります。

オーブンは熱源から遠いのでじっくりと焼くのに向いており、トースターは熱源から近いので香ばしさが出やすく、表面が少し固くなりやすいです。

トースターは水分も飛びやすいので、サイズが大きいものや中からじっくり作りたいものには向いていません。

 

なので全体的な違いをまとめると、

  • オーブン:中まで全体的に熱が通りやすい
  • トースター:表面に熱が伝わりやすい

食感としてはトースターは香ばしくはなりますがパサパサとしやすく、オーブンは蒸し焼きのようになってサツマイモ特有のホクホク感が出やすい・口当たりがなめらかになりやすいです。

どちらかといえばオーブンの食感のほうがスイートポテトらしくなり、好まれることが多いようです。

しかし表面に焼色がつけばいいスイートポテトならどちらを使用しても大丈夫です。

 

なおトースターは中に火が通らない割に表面が焦げやすいので、スイートポテトの形を作るときは、サイズを小さめに薄く作るといいでしょう。

 

スイートポテトを配りたい場合、以下の記事でラッピング方法をまとめているので、ぜひご覧ください。

 

 

  オーブンもトースターもない時にスイートポテトは作れる?

家にオーブンとトースター、両方ない場合はフライパンでスイートポテトを作ることができます。

以下にレシピを紹介しますので、ぜひ作ってみてくださいね。

<材料>

  • さつまいも 中1本:300~320gほど
  • バター:大さじ1
  • バター(加熱用):適量
  • 牛乳:大さじ3
  • 砂糖またはハチミツ:大さじ1
  • 卵黄:一個分
  • 黒ゴマ・白ゴマ:適量

<作り方(手順)>

  • 1、洗う:サツマイモをきれいに洗い、薄めの輪切りにして皮付きのままラップをし、柔らかくなるまでレンジでチンする。
  • 2、蒸す:1000wなら片面を2分くらい、裏返してもう片方も2分チンする。硬かったらもう少し温めてOK。
  • 3、潰す:皮をむいて温かいうちに潰す。細かくしてもいいし、少し粒が残る程度でも、お好みで。
  • 4、混ぜる:潰したさつまいも、バター、牛乳、砂糖、卵黄を入れてなめらかになるまで混ぜあわせる。
  • 5、形作る:サツマイモを小さめの平たい円形にし、形を整える。ゴマを皿に適量しいて、芋の両面を押し付ける。
  • 6、焼く:フライパンを中火で熱し、バターを多めにひいてサツマイモの両面に焼色がつくまで焼けば完成!

 

形を作ったサツマイモの表面には、焼く前に牛乳を適量、刷毛で塗るとしっとりとした食感になります。

フライパンだとこんがりと仕上がるので、香ばしいほうが好きな場合もあるでしょう。なので牛乳を塗るかどうかはお好みでどうぞ♪

完成したら、ハチミツやメープルシロップを適量かけて食べてもおいしいですよ~。

 

なお、トースターは安いもので2000円前後で購入することができます。

また作りたいなら、今後のために揃えておいてもいいかもしれないですね。

 

 

こちらは、アマゾンでも人気商品のようなのでご紹介しておきます。

 

  1(洗う)の過程での補足

1の過程では、電子レンジで温める前に、サツマイモの皮を向いてサイコロ型にする方法もあります

サツマイモは水分をほとんど含まない野菜なので、四角く切ったあとは蒸すために一度水にさらし、水気を適度に切ってから600Wで5分ほど加熱します。

サイコロ型の方が潰すときに楽だったりするので、自分がやりやすい方法を探してみてください。

なお、加熱の際は乾燥しないように温め過ぎに注意してください。

 

  3(潰す)の過程での補足

潰すときはめん棒やフォーク、しゃもじなどを使用するといいでしょう。マッシャーでもOKです。

なめらかにしたい場合は裏ごしにするとより口当たりのよいスイートポテトになります。

なおサツマイモが熱いうちに潰すようにしてください。

 

  4(混ぜる)の過程での補足

サツマイモは一つ一つ大きさが違いますので、なめらかさを調整するため、牛乳の量で調節するようにしましょう。

またバニラエッセンスを10滴程度入れても風味がでておいしくなります。

 

  5(形作る)の過程での補足

形を整えるときは、食べやすいように小さめに作るといいでしょう。

綺麗に円形にしたいときは、口の広さが小さめのコップで形をつくってもいいです。

今回は円形での作り方を紹介しましたが、普通のスイートポテトのように細長い形で作ってもいいです。

 

生地が多すぎたり食べきれなかった場合は冷凍保存する方法もありますよ~。

 

  6(焼く)の過程での補足

焼くときはバターは多めに入れて、サツマイモにカリッとした焼色がつきやすくするのがポイントです。

なお、この過程で形を整えたサツマイモを並べるときは、直に並べてもいいですが、くっつきやすかったり火加減の調節が難しい場合はクッキングシートを敷いて焼いてもいいでしょう。

 

  スイートポテトとトースターについてまとめ

トースターは火力が強いので、トースターでスイートポテトを焼く場合は数分ごとに様子を見ながら作るようにしましょう。

 

また、ある程度長持ちさせるための、スイートポテトの冷凍方法を以下の記事でまとめているので、役立ちそうだと思う場合はご覧になってみてください。

 

 


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