イースターはいつ?2020年の日にちは?時期はいつからいつまで?
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カラフルな卵やかわいいウサギがモチーフとして使われるイースターは、最近日本でも少しずつ広まってきているイベントです。

キリストに由来する行事ですが、イースターはクリスマスやバレンタインと違って毎年日付が移動するので、ちょっと覚えにくいのが難点でもあります。(´・ω・`)

 

そこで今回は「2020年のイースターがいつになるのか?」その日にちと、「イースターの時期はいつ頃になるのか?」といった内容をメインにまとめていきたいと思います。

 

 

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  2020年のイースターの日にちはいつ?

ではさっそく日付ですが、2020年のイースターは4月12日(日曜日)となっています。

2020年4月
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カウントダウンタイマー

 

冒頭でも言ったように、イースターは毎年日付が変わります

それも数日の差ではなく、開いて1ヶ月くらいになることもあります。

決まり方が「春分の日の後、最初の満月の後の次の日曜日」という風になっていて、この場合の春分の日は3月21日に固定となり、満月はキリスト教の教会暦に準じています。

 

本来の春分の日は年によって日付が違いますが(詳しいことはこちらの春分の日のページで)、イースターで言う春分の日や満月は、日本の暦ではないことに注意です。


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なお日本で使われている暦はグレゴリオ暦というもので、このページで掲載しているカレンダーの日付はこの暦に沿ったものです。

グレゴリオ暦の日付でイースターを行うのはカトリックやプロテスタントといった西方教会で、ギリシャ正教などの東方教会の場合はユリウス暦を使っているため、西方教会とはまた日が違います。

 

日本であればグレゴリオ暦(西方教会)の日付で見ておけばいいかと思いますが、東方教会では日付が変わることを覚えておいてもいいでしょう。

<西方教会(グレゴリオ暦)でのイースターの日付>

  • 2020年:4月12日
  • 2021年:4月4日
  • 2022年:4月17日
  • 2023年:4月9日
  • 2024年:3月31日
  • 2025年:4月20日
  • 2026年:4月5日
  • 2027年:3月28日

<東方教会(ユリウス暦)でのイースターの日付>

  • 2020年:4月19日
  • 2021年:5月2日
  • 2022年:4月24日
  • 2023年:4月16日
  • 2024年:5月1日
  • 2025年:4月20日
  • 2026年:4月12日
  • 2027年:5月2日
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  イースターの時期っていつからいつまで?

イースター期間は、イースターの前の40日間と、イースターの後の50日間を合わせて合計90日間とされています。

先に説明したようにイースターの日付は毎年変わるので、年によってイースター期間も移動することになりますね。(^^;)

 

なおイースターの日付がどのくらいの期間で移動するのかという話であれば、グレゴリオ暦では3月22日から4月25日の間でイースターは移動します。

つまり(グレゴリオ暦では)イースターは3月か4月になるということですが、月まで変わっちゃうのはちょっと覚えづらいですね。(´・ω・`)

 

  イースターはそもそもどんな意味がある日?何をするの?

イースターは復活祭とも呼ばれ、十字架にかけられて処刑されたイエス・キリストが、3日目に復活したことをお祝いする日です。

この日には卵を使った料理やごちそうを食べたり、エッグハント(隠した卵を探し出す)やエッグロール(卵を割らないように転がす)といった、卵を使った遊びをしたりして過ごします。

飾りには色付けした卵を使うことはよく知られているのではないでしょうか。(*^^*)

 

ちなみに、

  • 東京ディズニーリゾート
  • ユニバーサルスタジオジャパン
  • ハウステンボス

 

といったテーマパークでもイースターのシーズンにはイベントが行われます。

お家で飾り付けするだけでなく、お出かけをしても楽しめるかと思います♪

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  イースターの卵やウサギの意味って?

イースターには卵のほか、うさぎがシンボルとして使われることがよくあります。

 

卵というのはヒヨコが誕生する生命の入れ物です。そのため古くから生命の象徴とされてきたは、キリストの復活とかけてイースターで飾られるようになったとされています。

ヒヨコは卵の殻を破って生まれてきますが、キリストも死の殻を破って復活した、といった言われ方がされることもあります。

 

また、ウサギも同じように生命力をイメージさせる理由でイースターのモチーフとして使われます。

ウサギは繁殖力に優れた生き物で、子供をたくさん産みます。そのため豊穣や繁栄の象徴として扱われているので、イースターという復活をお祝いする日にふさわしい生き物なのです。

 

  イースターの飾りを飾っておく期間は?

最近は100円ショップなんかでもイースターの飾りを入手できるので、手軽に部屋をイースターの雰囲気にすることが出来ます。

もちろん、家でゆで卵を作って色付けするのでも基本のやり方なのでOKですが、この飾りっていつからいつまで飾るのでしょうか?

ここではイースターの飾りの期間について見ていきましょう。

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  飾り始めるのはいつから?

飾る時期についてですが、まず飾り始めはイースター当日からがいいとされています。

イースターの直前にある金曜日は聖金曜日と言い、キリストの十字架上での死を記念する日です。

また翌日の聖土曜日もキリストの死を悼むので、言うなれば喪に服す期間ということになります。

 

復活を記念する日=イースターです。つまりその直前というのはまだキリストが死した状態である、ということなので、早めに飾り付けしてしまうのは敬意に欠けると考えることが出来ます。

ですのでイースター当日から飾り始めるのがいいということになります。

 

ただ、イースターエッグ探しをする場合は準備のため前日に隠しておく、なんてこともあります。

また多くがキリスト信者ではない日本では、外国由来の行事は雰囲気を楽しむくらいの認識しかしないところもあるので、そこまで厳密に考えない人もいます。

 

  いつまで飾るの?

キリスト教でいえば、イースターから50日後にあるペンテコステ(聖霊降臨日)という日まで飾っておく場合が多いです。

<ペンテコステとは>

ペンテコステ(ラテン語: Pentecostes)は、聖霊降臨(せいれいこうりん)と呼ばれる新約聖書にあるエピソードの1つ。

キリスト教の聖霊降臨の日は、復活祭から(その日を第一日と)数えて50日後に祝われる移動祝日(年によって日付が変わる祝日)である。

日付は毎年異なるが、西方では五月初旬から六月上旬の日曜日、東方では五月初旬から六月下旬の日曜日に行われる。

引用元:ウィキペディア「ペンテコステ」の項目

 

ただ、本物のゆで卵を使った場合は食べ物ですし、そうそう長持ちしませんので、早めに食べてしまうのが無難かと思います。

 

長く飾っておきたい場合は、中身を抜いてから色付けするのもひとつの手段です。

やり方↓↓

または食べ物の卵を使うのではなく、もともとが装飾用のものや、エッグハント用ならカプセルタイプを選んでみてもいいかと思います。


カプセルタイプは、子供たちとエッグハントをするときにお菓子を詰めると喜ばれるかと思います。(子供なら、ゆで卵よりお菓子のほうがいいよね。笑)

 

いつまで飾っておくか、という期間には厳密な決まりがありませんので、ペンテコステというのは目安程度に覚えておくといいのではないでしょうか。(*^^*)

日本で言えば、その後一番近い行事だとこどもの日(こいのぼりとか)がありますので、次のイベントまで飾っておく、みたいな風にするのも一つの基準に出来ます。

 

  イースターはいつ?についてまとめ

イースターは日付が年によっては1ヶ月位開いてしまうなんてこともあるので、ちょっと覚えにくいところはありますが…

飾りや卵の明るい色使いが春らしくて、見ていてコチラも晴れやかな気分になりますね♪

ディズニーリゾートなどのテーマパークでもイベントがあったりするので、お出かけしてイースターを楽しむ、なんていうのも一つの過ごし方かと思います。(*^^*)

 

なお、イースターの意味についてはこちらでもう少し詳しく書いているので、一緒にドウゾ~↓↓

 

 


 

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