【簡単】母の日折り紙の折り方集!カーネーション(花)・エプロン・花束・カードを手作り!

710c2e8e43743a4b1b9aadb529d013f6_s222
Pocket

母の日でプレゼントできそうな折り紙の折り方はない?“

お母さんに感謝の気持ちを伝える母の日、年に1回しかない機会なので、プレゼントをして喜ばせてあげたいなって思いますよね。^^

でも、きちんとしたプレゼントを買えるほど予算がない学生さんや、少し趣を変えたプレゼントをしたいと思っていれば、手作りのものが適していると思いますよ。

その中でも折り紙は材料費もかかりませんし、身近な素材なのでおすすめです。

 

今回は、母の日のプレゼントに適した折り紙の折り方を動画から紹介していきます。

<紹介している折り紙の種類>

  • カーネーション(平面)
  • カーネーション(立体)
  • 花束(平面、立体)
  • エプロン
  • メッセージカード

折り方は究極に不器用な管理人も折って試してみたので、感想も載せています。(笑)

 

 

スポンサーリンク

  カーネーション(平面)

  花と茎を組み合わせるカーネーション

<用意するもの>

  • 花の色の折り紙(1枚)
  • はさみ
  • セロテープ

先に花から。

波型に折っていくとき、少し折る位置に迷いましたが、よく見れば折れると思います。

ハサミをつかうのは花びらのカタチを表現するためですが、自信がないときは鉛筆やシャーペンで先に線を書いてから切ったほうがいいかもしれません。

さいご、花びらを開くときは多少コツがいりましたが、私が初めてでも折れたのでみんな折れると思います。(笑)

 

なお花の色ですが、母の日なら基本は赤かピンクがおすすめです。

白や黄色などは意味を考えると渡さないほうが良いです。(詳しくは以下の記事をどうぞ)

 

 

茎の折り方はコチラです。

<用意するもの>

  • 茎色の折り紙(1枚)
  • はさみ
  • セロテープやのり(花とくっつける)

茎は花より簡単です。

基本的に茎らしく細くしていって折るだけなので、すぐできると思います。

さいご、花とくっつけるためにテープやのりも準備しておいてください(のりのほうが見栄えは良いと思います。)

 

  より簡単な平面カーネーション

<用意するもの>

  • 花の色の折り紙(1枚)
  • はさみ

コチラは花びらが重なっていない分、段階が少なく折りやすかったです。

先に紹介した茎と組み合わせてもいいと思いますよ。^^

ハサミで切るときはやはり鉛筆とかで書いたほうが切りやすいと思います。

 

  カーネーション(立体)

  置くだけでも綺麗なリアルカーネーション

<用意するもの>

  • 両面が色付きの折り紙
  • ギザギザのハサミ
  • ボンド
  • 竹串、割り箸などボンドを塗れるもの
  • スティックのり(折り紙に跡をつけれればOK)
  • コップなど円を書けるもの
  • 鉛筆またはシャーペン

ボンドは、花びらの微調整にも使うので必須かなと思います。

少し用意するものが多いのですが、すごくキレイにできるのでおすすめです。方法も簡単でした。

動画の内容を簡単に言えば、ギザギザに切った折り紙を重ねていって貼り付けていけば完成します。

 

用意するものに「スティックのり」と書いてありますが、コレは貼るために使うのではなく、置くときの底面を安定させる跡をつけるために使います。

なのでサイズ的には、太いマジックペンでも代用できると思います。

ギザギザのハサミはあると手間がグッと減りますが、なくてもアタリ線を書けば切れます。

 

花びらの形は、実際のカーネーションの写真を見ながら微調整するとより上手に完成すると思います。

cloves-1367580_642022222

 

  包装まで完成するカーネーション

<用意するもの>

  • 茎用の折り紙
  • 花用の折り紙
  • セロテープ
  • はさみ
  • 包み用の柄つき折り紙

これは外側の包みまで作ることができるので、プレゼントとして最適だと思います。

私がやってみたところだと、花びらのわさわさが少し縦長になってしまったので(^^;)、ヒダヒダの折り紙を巻くときはカーネーションのカタチを意識したほうがよかったかもしれません。

あとは茎部分にリボンをつけると、よりプレゼント感が出ると思います。

 


スポンサーリンク


 

  花束

  平面

<必要なもの>

  • 花の数だけの折り紙
  • 包装用の柄折り紙
  • のり

これは一番はじめのカーネーションの花を、包装紙で包むだけのようですね。

包装については折り方という折り方はないので、簡単だと思います。

コチラにリボンの折り方があるので、もう少し華やかにしたいときはどうぞ。

 

  立体

<用意するもの>

  • はさみ
  • のり
  • 葉っぱ・茎・ガクに使う色の折り紙
  • 花の色の折り紙
  • 細長い棒(茎をつくるときに使う)
  • レースペーパー

立体で花束をつくる場合は、本数を折らなければいけないのでいくらか手間はかかると思います。

コチラの折り方は、花・ガク・茎・葉っぱをそれぞれ別で折り、のりでくっつけていくやり方です。

満足のいく本数ができたら、最後に包みとしてレースペーパーを使えばできあがり。

 

私が折ってみた感想としては、ガクの部分は折り方が少し細かいと思ったのですが、なんとか折れました。^^;

リボンは普通にラッピング用リボンを使っても可愛いと思います。

折り紙で作りたい場合はコチラをどうぞ。

 

 

  エプロン

これは好きな柄の折り紙を1枚用意するだけで構いません。

折り方は複雑ではなく、カンタンでした。エプロンなので、かわいい柄の折り紙で折れるといいですね。(^^)

 

  メッセージカード

  カードに折り紙を貼ってつくる

メッセージカードの場合は、ここまでで紹介した折り紙をカードの土台に貼って使ってもいいでしょう。

画用紙とかを土台に使ってもいいですし、市販のメッセージカードにカーネーションの折り紙を貼るだけでも母の日らしくなります。

 

  プレゼントボックスのカタチをした手紙

コレも折り紙1枚でできます。

折ってみましたがなかなかカンタンでした、手軽にリボンのカタチができるのがかわいくて良いです。(*^^*)

中に一言や二言メッセージを書けるので、ボックスだけに開けて楽しみなプレゼントになりますね。(笑)

 

  母の日の折り紙まとめ

母の日で大切なのはプレゼントに気持ちがこもっているかどうかです。

なので温かい心を感じられる折り紙のような手作りアイテムは、ある意味お金をかけたプレゼントより嬉しいかもしれないですね。(´ω`*)

 


スポンサーリンク


Pocket

コメントは受け付けていません。

トラックバック URL

https://miyakyo0001.com/hahanohi-origami/trackback

PAGE TOP