2016年読谷まつりの日程とプログラム!花火の時間や駐車場はどうなる?【第42回】

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読谷まつり(よみたんまつり)は沖縄県の読谷村で行われるお祭りです。

 

読谷村出身である商売の神様と言われていた泰期(たいき)という人物と、赤犬子(三線の始祖とうたわれている伝説上の人物)の2つのモチーフを掲げて催される、伝統と創造のお祭りです。

当日は古典音楽愛好家が披露する演奏会や琉舞などを見ることができる他、さまざまな内容が準備されており、この日は大勢の人が訪れます。

 

<読谷まつり(琉球舞踊 かじゃでぃ風)> 

 

今回はこの読谷まつりについてまとめていきます。

 

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  日程とプログラム

  • 日程:2016年10月29日(土)~10月30日(日)

読谷まつりは2日間に渡って開催されますが、両日とも最後に花火の打ち上げがあります。

ただ打ち上げ時間やプログラムは各日で違っていますので、以下からご案内していきます。

 

<29日のプログラム>

時間内容備考
13時オープニングセレモニーオープニングアクト:読谷高校ダンス部、
村内小中学校集団演技
14時45分西大海用神楽太鼓
15時15分世界のユンタンザンチュ大会
16時30分読谷高校ダンス部、
村文化協会(フラダンス部会、
しまうた部会、演劇部会)
18時30分赤犬子琉球古典音楽大演奏会
20時30分花火

 

<30日のプログラム>

時間内容
9時から盆栽展・農作物展示即売
10時からテナント営業
14時 団体演技(読子連、読老連)
15時受け継ごう読谷(ふるさと)の心
17時創作「進貢船」
20時45分花火

 

花火の時間は29日が20時30分、30日が20時45分となっています。

15分ほどの違いですが、時間を気にして行く場合は注意です。

またこの29日、30日は両日ともに、17時~20時頃まで「ジュニアフェスティバルin読谷まつり」が開催されます。

 


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  駐車場についてと会場の場所

駐車場については明確な場所の地図は見つからなかったのですが、500台分ほどの収容台数のある場所が無料駐車場として利用できるようです。

用意はされるみたいなので、車での来場でも大丈夫でしょう。

会場は読谷村運動広場が主会場となり、他には勤労者体育センターや村立歴史民俗資料館などが開催場所となります。

 

  アクセス方法について

  車でのアクセス

車の場合、沖縄自動車道の「石川IC」から国道58号を経由すると約30分ほどです。

 

  那覇空港からのアクセス

那覇空港からはバスで向かうことになります。

会場の最寄りバス停は「座喜味」となるようですが、那覇空港からここまでバスで行く場合は、調べた所では乗り換えが必要のようです。

「那覇空港国際線ターミナル」からだと、始めに沖縄空港リムジンバスの読谷・恩納コースに乗り、「那覇バスターミナル」で降ります。

 

那覇バスターミナルからは 読谷線29系統の読谷バスターミナル行に乗れば、1時間20分ほどで「座喜味バス停」に到着します。

座喜味からは下車後、徒歩15分ほどで会場へと到着します。

 

ただ、那覇空港から「座喜味(読谷村)」バス停へはいくらかバスの経路があるみたいなので、「ナビタイム」のほうで一度検索してみてください。

ナビタイムトップページのバス乗換の項目から、出発地に「那覇空港」、目的地に「座喜味」と入力すれば検索できます。

ナビタイム「座喜味(読谷村)」の個別ページはこちら

ナビタイム「那覇バスターミナル」の個別ページはこちら

 

  読谷まつりまとめ

バスの時間や一日のスケジュールを確認してからお出かけくださいね。

また、お祭りの細かい時間は変更される可能性もありますので、一度「読谷村の公式HP」をチェックしておくことをすすめます。

他にも沖縄のイベントをまとめているので、よければ見ていってください~。

 


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