2017年のホワイトデーの日にちはいつ?お返しの意味や買う日・渡す日付は?

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“ホワイトデーっていつだっけ?“

バレンタインのお返しをするために存在するホワイトデー、渡すお菓子やプレゼントはもう決まりましたか?

しかし肝心のホワイトデーの日にちを把握していないと、お返しをする日も定まらないというもの…きちんとこのページでチェックして、義理の相手や彼女に機嫌を損ねられないように準備しておきましょう!

このページでは以下の内容についてまとめています。

  1. ホワイトデーの日にちは?
  2. 3月14日に決まっている理由
  3. 「ホワイトデー」の名前の由来
  4. ホワイトデーのお返しの意味
  5. お返しを買うならいつが良いの?
  6. いつ渡せばいいか
  7. ホワイトデーのお返しの予算

 

 

 

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  ホワイトデーの日にち

まず、ホワイトデーの日にちは3月14日!毎年変わりません。

ただし曜日は変化して、2017年では「火曜日」、平日となっています。

2017年3月
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ちなみに2018年以降の3月14日の曜日はこちらです。

  • 2018年の3月14日:水曜日
  • 2019年の3月14日:木曜日
  • 2020年の3月14日:土曜日

 

しばらく平日が続きますね。

では、なぜ「ホワイトデー」が“3月14日“に固定されているのでしょうか?

 

 

  そもそもなんで3月14日に決まっているの?

3月14日になったのは、まずホワイトデーの由来からお話しします。

ホワイトデーの起源となった説はいくつかあって、

  • 福岡市の和菓子屋さん「石村萬盛堂」が1978年の3月14日に「マシュマロデー」としてはじめた説

 

  • 全国飴菓子工業協同組合(キャンディを作るメーカーの協同組合)がキャンディーをお返しする日として1980年にホワイトデーをスタートさせた説。1978年に3月14日をキャンデーの日と決定した。

 

  • 「バレンタイン司教」が処刑された日が2月14日。そのひと月後の3月14日に「バレンタイン司教」が結婚させた恋人たちが改めて永遠の愛を誓ったというお話から

 

バレンタイン司教が生きた当時(3世紀ごろ)のローマにおいては、兵士たちが結婚するのを禁止されていたのですが、バレンタイン司教はヒミツで結婚させていました。

そのために処刑されてしまったのですが、1ヶ月後の3月14日に恋人たちが改めて永遠の愛を誓ったというお話があります。

 

ただ、日本において一般的になったのはお菓子業界が広めたというのがきっかけのようです。

3月14日というのはバレンタインのひと月後なので、時期的にもちょうどいいというのもあります。

プラスして日本では「もらったものにはお返しをしなければならない」という意識があるので、定着がしやすかったのかもしれません。

 

 

  「ホワイトデー」の名前の由来

「ホワイトデー」という名前がついたのは先にも出てきた全国飴菓子工業協同組合に由来しているようです。

なんでも、「ホワイト(白)」というのは「純潔」を象徴するので、若い男女(ティーン)の愛にぴったりだというのが理由のようです。

今となっては大人も子供も問わないイベントですけどね。(^^;)

また、

  • マシュマロの白色にちなんで「ホワイトデー」
  • 飴に使われる材料の砂糖が白色だったため「ホワイトデー」

といった説もあるようですよ。

 

 

  ホワイトデーのお返しの意味

ホワイトデーのお菓子にはそれぞれ意味が込められているので、本命や義理でわけたほうがいいかもしれません。

  • クッキー:あなたは友達のままで
  • キャンディ:あなたが好きです
  • マシュマロ:あなたが嫌いです
  • マカロン:あなたは特別な人です

私的にはホワイトデーと言えばマシュマロ、キャンディー、クッキーの3つだと思っていた(マカロンは最近)のですが、マシュマロは気をつけたほうが良いかも…。

義理に配るならクッキーって感じですね~。(受けもいいし誰でも喜ぶ)

 

これらのお菓子に意味がこめられた由来はこちらをご覧ください。(他、5つのお菓子の意味も書いています。)

 

ケーキやチョコレートには意味が特についていないので、迷ったらこっちのほうがいいかもしれません。(´ω`;)

 


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  ホワイトデーのお返しを買うならいつ?

お返しを買うなら、ホワイトデー(3月14日)が来る少し早めに購入しておいたほうが良いです。

なぜなら、ホワイトデー直前や当日は売り場がとても混雑する上、ほとんど売れてしまって良いものが選べなかったりするのです。

基本的には、お菓子メーカーはバレンタインが終わった後からホワイトデー商品に切り替えていくので、3月に入ったあたりには買うようにしておくといいでしょう。

 

チョコやクッキーといった市販のお菓子は期限が長いものが多いので、早めに購入しても大丈夫です。

しかし、ホワイトデーの前のイベントとしてはひな祭り(3月3日)があるので、お店によってはまだひな祭り商品が売っている場合もあります。

なので、ひな祭りが終わった後(3月4日から)くらいが一番オススメなタイミングと言えます。

 

基本的には種類が多い中から選べたほうが良いですよね。少し早いほうが焦らなくて済みますよ。

 

 

 

  いつ渡せばいいの?

基本的にはホワイトデー当日の3月14日に渡すのが一般的です。

ただ、「当日にお返しをしよう」と考えるのはみんな同じなので、ホワイトデー当日は渡す人が集中します。

 

なので、前日や2日前くらいに渡すという方法があります。

これに関してのメリットは、

  1. 渡された女性にとって、ホワイトデー当日の荷物が増えなくて済む
  2. 他の男性に渡されたお返しと比べられなくて済む
  3. ホワイトデー当日に会えなさそうでも、先に渡しておくことができる

といった点があります。

「当日は荷物が増えると思うから、ちょっと早いけどバレンタインのお返しを渡しておくね」といって渡せば、気遣いができる人だな~という印象も与えることができるでしょう。

 

本命の場合は、レストランに行きたいとか考えるかもしれませんが、ホワイトデーが平日だと行けない…という悩みがあると思います。

そういうときは彼女に予定が合う日を聞いて、ホワイトデーの前の休日に予約を取ったりすれば解決しますよ。

 

 

  ホワイトデーのお返しの予算

ホワイトデーの予算というのは、バレンタインでもらったものの金額より同じか、少し高め(1.1~2倍くらい)にすると良いようです。

なので義理であれ本命であれ、もらったものの金額を基準にしてください。(低めだとがっかりされるかも)

たとえば女性がくれる義理でのバレンタインチョコは500~1000円くらいで選ぶことが多いので、1000~2000円で考えたほうが良いと思います。

 

本命チョコなら1000~3000円くらいで選ばれるようですが、もしプレゼントをいっしょにもらっているなら応じたプレゼントをお返しするようにしてくださいね。

 

 

 

  ホワイトデーの日にちまとめ

ホワイトデーは3月14日で固定なので、お返しを考えている男性の皆さんは忘れずにこの日まで準備をするようにしましょう。

もしホワイトデーに渡せるかわからない…というときは、少し早めに渡しておいてもいいと思いますよ。

 

 


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