2017年バレンタインの日にちはいつ?2月14日の日付の意味って?

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“バレンタインの日にちはいつで何曜日?“

“そもそも、なぜ2月14日なの?“

“休日だったらいつ渡そう…“

 

女性から男性へチョコレートを渡すイベント、「バレンタイン」!

バレンタインの時期は日本のチョコの消費量も一番集中しており、年々増加しているのだそうですよ。

 

…でも、「バレンタインってそもそもいつだっけ?」なんて、ふと思う人もいるのではないでしょうか?

「毎年日にちが変わるのか?」とか、「曜日はいつなんだろう?」とかはチョコを準備するために重要なことです。

とくにバレンタインが休日だったりすると、手作りチョコを作る日にも悩んだりしますね。^^;

 

この記事では、

  • 2017年のバレンタインの日にちは?
  • バレンタインが2月14日である理由は?
  • バレンタインチョコレートを渡すのはいつ?
  • バレンタインのチョコを作るならいつごろがベスト?
  • 余談:バレンタインのお返しはいつしなければいけないの?

 

…という疑問にお答えしていきます。

 

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  2017年のバレンタインの日にち

まずははじめに知りたいバレンタインの日にち!

曜日は毎年変わりますが、日付自体に変化はなく“バレンタインは2月14日に固定“されています。

気になる2017年のカレンダーはコチラ。

2017年2月
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12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28

 

どうやら、2017年の日付は2月14日<火曜日>のようですね。

平日なら、チョコレートを渡す日にも悩みませんね。(*^^*)

 

ちなみに2018年以降の5年間のバレンタインの日付・曜日はこちらです。

年(西暦) バレンタインの日付と曜日
1 2018年 2月14日(水曜日)
2 2019年 2月14日(木曜日)
3 2020年 2月14日(金曜日)
4 2021年 2月14日(日曜日)
5 2022年 2月14日(月曜日)

 

 

  なぜ「2月14日」と決まっているの?

バレンタインデーの2月14日は、キリスト教の聖職者“ヴァレンタイン“が処刑された日なのです。

 

“ヴァレンタイン“は、当時結婚を禁止させていたローマ皇帝の命令に背いて、兵士たちを結婚させていたので最終的には処刑される結果となってしまったのです。

のちにキリスト教の記念日となり、2月14日が愛を誓う日となりました。

 

“ヴァレンタイン“が殉教した日にちなんでいるので、曜日は変わっても日付自体が動くことはありません

由来については以下の記事も見てみてくださいね。

 

 

  バレンタインチョコレートはいつ渡す?

バレンタインのチョコレートを渡すならやはりバレンタイン当日

この日は男性の方々もドキドキしていますから、気持ちもピークに達しています。

本命を渡すとしてもできるだけ当日が良いでしょう。

 

もし当日に予定があったりして渡せない場合は、バレンタインの後ではなく“直前に渡す“ようにしてください。

市販のチョコレート売り場を見てもわかりますが、バレンタインは直前または当日が最盛期なのです。

 

誕生日とかも、できればプレゼントは当日か少し早めにほしいな~って感じじゃないですか。

まあ、後でももらえるのはうれしいですが^^

 


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  バレンタインが休日だったらどうする?

2017年のバレンタインは平日なので、2月14日に渡すのに問題はないと思います。

しかしバレンタインが休日である年は休みに突入する前の平日最終日に渡す工夫をしましょう。

 

2月14日が過ぎてしまった休み明けは気持ちも落ち着いてしまいます。

とくに本命に渡すなら、過ぎてしまうより直前に渡すという方が効果的だと思います。

 

ただ、「長い風邪をひいてしまった」とか(冬時はよくあります)、なんらかの事情で2月14日当日や直前に渡せなかったということもあると思います。

その場合は、理由を言葉で伝えたりバレンタインカードに一言書いて贈ればわかってくれます。

苦手なものでない限り、気持ちのこもった贈り物をもらうのは素直に嬉しいですからね。(*^^*)

 

 

 

  バレンタインのチョコはいつ作る?

手作りのお菓子というのは基本的に日持ちがしません

長く食べられると感じる市販のお菓子には、だいたい添加物を使用して賞味期限を長くする工夫がされています。

しかし家で作るお菓子に添加物を入れようとする人はほとんどいないですよね?

 

市販のチョコを溶かして固めるだけのシンプルなチョコレートなら冷蔵庫で5日くらい、生クリームを入れたトリュフチョコや生チョコは冷蔵庫で4日くらいまでです。

 

あげてすぐに食べてもらえるとも限りませんので、できるかぎり渡す日の前日に作るのがベストです。

 

 

  余談:バレンタインのお返しをするのはいつ?

バレンタインでお返しをすると言われるのはホワイトデー!

バレンタインデーが定着するに連れて、お菓子業界が“バレンタインでのお返しをする記念日を作ってみてはどうか“という提案をしたことから生まれたのだそうです。

日本では「もらったものにはお返しをする」という習慣があるので、この行事も自然と馴染んでいったようです。

 

ホワイトデーは毎年「3月14日」と決まっています。

これは、キリスト教の“ヴァレンタイン“が殉教した日のひと月後、つまり3月14日に“ヴァレンタイン“が結婚させた二人が改めて愛を誓いあったことに由来していると言われています。

 

まあ、バレンタインデーのひと月後だと、「お返しするのにもちょうどいい時期」…というのも理由にありそうですけどね。

 

2017年のホワイトデーは火曜日のようです。

2017年3月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
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26 27 28 29 30 31

 

 

 

  バレンタインの日にちまとめ

というわけで、今回はバレンタインの日にちについてお話していきました。

バレンタイン自体の日付は変わりませんが、曜日は毎年違っていますので、もし休日に当たってしまったら“平日の最終日に渡す“ように工夫しましょう。

 

もし、バレンタインで「本命の相手のチョコにメッセージはなんて書けばいい?」「本命への渡し方に一工夫をしたい」という悩みがある場合は、こちらの記事がおすすめとなっています。

 

 

手作りを予定していて、「バレンタインのお菓子のラッピングってどんな感じなの?」と思っていたり、「100円ショップのアイテムで手頃にラッピングを済ませたい」場合は、以下の記事をご覧になってみてください。

 

 

 


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