卒業メッセージの一言文例~先輩へ・友達へ・先生から・親から・生徒から~相手別に贈る言葉

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“卒業でお別れになる人たちにメッセージを贈りたい!“

3月は卒業シーズン、同級生や生徒、お世話になった先生や先輩などとお別れになるちょっと切ない時期ですね…(´ω`)

卒業式は学校において、いつも会う人達との最後の一大行事であり、こんな大切な日だからこそメッセージを贈りたいと思う人は多いハズ。

友達はモチロン、私の小学校時代も、先生がクラスのみんなに個人的なメッセージをひとりひとり渡していたので、先生から生徒に渡すということもよくあることだと思います。

 

また、保護者の方が「自分の子どもや子供の担任の先生にメッセージを贈りたい」ということもあると思いますので、その場合のメッセージもまとめてみました。

<このページに書かれている【卒業メッセージ】の内容>

  1. 先輩へ贈るメッセージ
  2. 友達(クラスメイト)に贈るメッセージ
  3. 先生から生徒へ贈るメッセージ
  4. 親から子へ贈るメッセージ
  5. 親から先生へ贈るメッセージ
  6. 生徒から先生へ贈るメッセージ
  7. おまけ1:クラスメイトの寄せ書きに使える一言フレーズ
  8. おまけ2:卒業メッセージに使える一言英語フレーズ

 

 

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  先輩へ贈る卒業メッセージ


〇〇先輩へ

ご卒業おめでとうございます!

〇〇先輩はいつも面白く、〇〇君との会話でいつも笑わせてもらったことを思い出します。(笑)

おかげで先輩と過ごした時間は私の中でとても楽しい思い出となっています。

〇年間お世話になりました。

〇〇より


 


〇〇先輩へ

卒業おめでとうございます、今まで本当にお世話になりました。

〇〇を練習するときいつも優しく付き合ってくれて、おかげで私も少しは成長できたように思います。

〇〇先輩がいなくなることで、少しさみしいような不安になるような気持ちを覚えていますが、私も後輩たちに教えられるようにがんばっていきます。

〇〇学校でも素敵な〇〇先輩でいてください!

〇〇より


 

先輩の場合は自分はまだ卒業しないので、まず「先輩の卒業を祝う言葉」を書くといいですね。

あとは、その先輩とのオリジナルなエピソードや、楽しかったこと、部活動であればお世話になったことや尊敬しているところを書くと良いでしょう。

先輩一人でも、優しい先輩なのか面白い先輩なのか、それとも厳しめの先輩なのか、一人ひとり違うと思いますので、お相手とのことを思い出しながらメッセージを考えてみましょう。

 

  いっしょに卒業する友達(同級生)へ贈るメッセージ


〇〇へ

〇〇学校に入って〇〇と出会えて本当に良かったです。

学校が終わった後に、いつもいっしょに勉強したり、遊んだりしてくれたことが、何より嬉しいことでした。

卒業してもまたいっしょに〇〇に行こう!

新しい学校に入っても〇〇とはずっと友達でいたいね。

〇〇より


 


〇〇へ

とうとう卒業式を迎えてしまい、〇〇とは離れ離れになっちゃうね…。

〇〇学校において、〇〇と過ごした〇〇(修学旅行や学校行事など)は学校生活において一番の思い出です。

ずっといっしょに居てくれてありがとう!新しい学校でもお互いにがんばろうね。

〇〇より


 

友達の場合、「今まで楽しかったこと」(エピソード)や「友達への感謝」「これからも仲良しでいたい」というメッセージをつづるのがポイントです。

ここであげた文章を自分なりのエピソードに変えてみると、その友達に向けられるオリジナルな感じになるでしょう。

 

友達だと贈る形式は個人的にでもOKですし、場合によってはみんなで寄せ書きし合うということもあります。

私の小学校時代は、ひとりひとり色紙を準備して、クラスメイト全員に回して寄せ書きをする形式でした。

 

これはクラスの雰囲気や先生の意向にもよるかもしれませんが、学校で過ごす最後となるので、どちらにしろ仲のいい友達にはメッセージを送っておいたほうがいいと思います。

前の学校の友だちというのは、次の学校にいっても仲がいい…とは必ずしも言えなかったりするので、こういうことは贈るタイミングを逃すとその後に機会がなかったりするんです…(´ω`;)

 


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  先生から生徒へ贈るメッセージ


〇〇くんへ

ご卒業おめでとうございます。

〇〇くんは人一倍がんばりやさんで、クラスをまとめてくれる中心的な存在でした。

中学校(学校に合わせる)では今の勉強よりも難しくなってくると思いますが、〇〇くんが自分のペースを守ればきっと大丈夫です。

素敵な中学生(学校に合わせる)になれるよう、先生も応援しています。

 

平成〇〇年〇月〇日 

〇〇先生より


 


〇〇さんへ

ご卒業おめでとうございます。

〇〇さんは二学期から笑顔が増えだして、先生も励まされていました。

新しい学校に入るにつれて、辛いことや苦しいことがあるかもしれませんが、〇〇さんなら頑張り次第で乗り越えていけます。

これからも〇〇さんのペースで、少しずつ前に進んでいってください。

 

平成〇〇年〇月〇日 

〇〇先生より


 

先生から生徒へ贈る場合は、次の学校での応援や、その生徒の良い特徴を一人ひとり知っていると思いますので、その部分を書き出せるといいでしょう。

私が小学校の頃の卒業式の日は、黒板もフリースペースになって先生が卒業のメッセージを書いてくれたりしていましたね…。

 

  親から子へ贈るメッセージ


〇〇くんへ

卒業おめでとう!

学校での〇年間は〇〇くんがとてもよく頑張っていたことをお父さんとお母さんはよく知っています。

これからも自分が興味を持ったことを学んでいくようにしてください。

〇学生になっても〇〇くんが健やかに成長してくれることを願っています。


 


〇〇ちゃんへ

小学校卒業おめでとう。

入学したときはまだ心もとなかったのに、今となっては料理もお買い物も一人でできるようになりましたね。

私たちにとっては、こうした〇〇ちゃんの成長ほどうれしいものはありません。

中学生になっても〇〇ちゃんらしく、一歩ずつ進んでいってください。


 

親から子への卒業への思いというのは、ここまで育て上げて次の段階に進むという感慨深いものがあるでしょう。

なので成長したことへの喜びや、これからも見ているよといった内容のメッセージがいいと思います。

 

例では2つ目が小学生ですが、大学生からは一人暮らしをはじめる子供がいると思いますので、「もうひとりで暮らせるくらいに、すっかり大人になりましたね」というメッセージなら成長を感じさせるような内容になります。

モチロン、文の書き方や内容は自由なので参考までに。

 


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  親から先生へ贈るメッセージ


○○先生、○年間○○(子どもの名前)の担任をしていただきありがとうございました。

少し内気なところもあるため、○○は周りの同級生となかなか馴染めなかったみたいですが、○○先生が支えてくださったおかげで無事卒業をすることができました。

進学しても、○○(子どもの名前)には○○先生への感謝を忘れずにいて欲しいと思います。

学校での○年間はあっという間でしたが、本当にお世話になりました。


 


○○先生、○○(子どもの名前)が○年間大変お世話になりました。

○○先生にご指導いただけたおかげで、○○も楽しく卒業式を迎えることができました。

先生はいつも○○(子どもの名前)を思ってくださって、○○が「○○先生はすごく相談しやすい」と、毎日楽しそうに話していたのを思い出します。

来年から受け持つクラスも、どうか先生の思いやりで明るく照らしてあげてください。


 

子どもがお世話になった先生に親がメッセージを贈る場合は、これまでのお礼の意味合いが強いと思います。

この場合は勉強に対してお世話になったことや、どのようにしてお世話になったか、詳しいエピソードも入れると先生としても嬉しく感じると思います。

 

  生徒から先生へ贈るメッセージ


○○先生、○年間お世話になりました!

先生が丁寧に教えてくれたおかげで私は○○の授業が好きになり、勉強をがんばることができました。

来年から先生が受け持つクラスの人たちにも、どうかたくさんのことを先生に学んでほしいと思います。

ずっと見ていてくださり、本当にありがとうございました。

○年○組 ○○ ○○○


 


○○先生、卒業まで本当にお世話になりました。

先生のクラスではいつも楽しく、みんなを笑わせてくれる先生が担任で本当によかったと思っています。

 

今のクラスとお別れになると思うと、あの騒がしさをもう体験できなくなって寂しくなりますが、新しい学校でも自分らしく成長していけたら良いなと思っています。

先生と出会えて、とてもいい思い出ができました。

今までありがとうございました。

○年○組 ○○ ○○○


 

生徒から先生へ贈るときは、「先生から学んだこと」「学校でこんな成長をしたよ」みたいな内容だといいと思いますね。

個性的な先生だったら、面白かったエピソードとかを書いてもいいでしょう。

敬語は使ったほうが良いですが、卒業という学校生活最後のタイミングで贈るメッセージなので、文章全体はあまり固すぎなくてもいいんじゃないかなと思います。

 


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  おまけ1:クラスメイトの寄せ書きに使える一言フレーズ

よく知っている友達であれば良いのですが、中にはあまり話したことがない相手に寄せ書きを書かなければいけないことがあります

そんなときに使える一言を集めてみました。

  1. ○年間ありがとう!あまりたくさん話せなかったけど、○学校でもがんばってね!
  2. いままでありがとう。なかなか言えなかったけど、○○さん(くん・ちゃん)の体育のときの活躍はいつもすごいと思ってました。新しい学校でもがんばってね。
  3. 一年間どうもありがとう。4月からは高校生(入る学校に合わせる)になりますが、新しい環境でもがんばってね。

 

特別親しい関係でなかったクラスメイトであれば、気持ちを込めすぎてもヘンなので、当たり障りのないメッセージで大丈夫でしょう。

 

  おまけ2:卒業メッセージに使える一言英語フレーズ

  1. Congratulations on your graduation!(卒業おめでとうございます!)
  2. Congrats graduate!(卒業おめでとう!)
  3. Thank you for everything.(今までありがとうございました)

 

こういうメッセージを寄せ書きに書いておいてもいいですよね。(´∀`*)

 

  卒業メッセージまとめ

文例はあくまで例なので、参考にして自分なりの文章を作ってみてくださいね。

卒業はその学校での最後なので、「贈ったほうが良かったかな…」とならないように、迷うようならメッセージを書きましょう。

 


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