【簡単】節分の折り紙10選!鬼や豆入れ、おかめなどの折り方集!

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“節分で使える折り紙の折り方を知りたい!“

 

節分のモチーフといえば、鬼やおかめ、こんぼう(金棒)、柊鰯(ひいらぎいわし)などがありますよね。

これらを折り紙で折ることで飾り付けに使ったり、「豆を入れられる箱」を折り紙で作れると豆まきのときに便利です(^^)

なにせ鬼役以外はみんな豆をもつので、「箱が足りない!」って事態は結構起こったりするんです。

 

このページでは「節分の折り紙」を動画から集めてみました。

紹介している折り方はコチラ。

  1. こんぼう(金棒)
  2. 豆入れ(升、三方)
  3. おかめ、おたふく
  4. リース
  5. 柊鰯(ひいらぎいわし)

 

折り紙は、とくにお子さんと折りたいと思っている親の方が多いかな~と思います。

不器用な管理人でも折れた簡単な折り方から紹介していきますね。(笑)

 

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  節分の折り紙集

  ●鬼

  1:鬼の顔(ツノが1本と2本)

<材料>

  • 折り紙1枚
  • マジックペン
  • はさみ(2本角の鬼の場合)

まずは鬼の顔の折り方です。

これは折る回数も少なく、対称的に折っていけばOKです。

鶴で挫折した管理人でもとても簡単だったので、多分子どもでも大丈夫です。(笑)

 

カオはペンで書くので、線が目立つマジックペンを用意してみてください。

角が一本の鬼はハサミがいりませんが、二本角の鬼は切込みを入れる必要があるのでちょっとだけ段階が増えます。

 

赤鬼と青鬼をセットで折るとより雰囲気が出てグッドだと思います。(*^^*)

でもじつは鬼って赤と青を含めて「5色」あるんですよ。〇〇レンジャー!じゃないですけどね。(笑)

 

次に、カオに貼り付けて使える身体の折り方を紹介します。

 

  2:鬼の身体

<材料>

  • 折り紙一枚(身体用)
  • のり
  • 腹巻き用の折り紙一枚、はさみ

カラダは折る回数がカオより増えますが、比較的簡単です。

私は中間部分の膨らませて折るところが少し難しかったですが、不器用でも折れました。(^^;)

 

腹巻きですが、鬼はトラ柄のパンツをつけているので、できれば黄色い折り紙を切ってはりつけるとなおグッドです。

その際は黒のマジックペンで模様を書くといいと思いますよ。

こんな感じで、横にうねうね~って線を書いていけばトラっぽくなります。(画:管理人。笑)

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  3:強そうな赤鬼の折り方

<材料>

  • 折り紙一枚
  • マジックペン

ちょっとだけ怖い感じにカオを書けば迫力のある鬼になります

これは折り方が対称的ではありませんが、ほとんど線に沿って折っていけばいいのでそこまで難しくはなかったです。

ただ、最後の三角形だけは管理人はキレイに揃いませんでした。(笑)

 

  ●こんぼう(金棒)

  1:半分の折り紙を使う金棒

<材料>

  • 半分に切った折り紙1枚

こちらは折り紙を半分に切ってから折る金棒です。

斜めに折るところがちょっとだけ難しかったですが、折る回数は少ないのですぐに完成します。

 

先に折った鬼の手にもたせてもいいと思いますよ。

のりで貼り付けちゃえば固定もできます。

 

  ●豆入れ

  1:枡

<材料>

  • 大きめの折り紙

箱の形を立体にするときが私は少し難しかったですが、カンをつかめば簡単でした。

この折り方は、普通の折り紙でつくってしまうと豆入れにはすこし物足りないサイズに完成してしまうので、大きめの紙で作ることをおすすめします。

 

  2:三方(さんぽう)

<材料>

  • 折り紙1枚

飾りでも映える三方(さんぽう)の折り方です。

こちらは箱のサイズが枡よりも小さめに完成するのですが、個人的には升よりもカンタンでした。

豆入れとして使う場合は、やはり大きめの折り紙で折ることをおすすめします。

 


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  ●おかめ・おたふく

  1:おかめ

<材料>

  • 黒の折り紙1枚
  • 赤と青のマジックペン

おかめも非常にカンタンでした、作るならやはり黒髪にするのがオススメです。(*^^*)

ホホと口紅は鮮やかに見せられるといいので、赤のマジックペンでかきましょう。

 

  2:おたふく

<材料>

  • 黒の折り紙1枚
  • 赤と青のマジックペン 

こちらはおたふくの折り方です、私的にはおかめよりこちらの方が折りやすかったです。

ちなみに、おかめとおたふくはほぼ同じものみたいです。

ここでは折り方紹介のため、区別しておきます。(^^;)

 

  ●節分リース

  1:折り紙を6枚使ったリース

<材料>

  • クリップ5個
  • 好きな色の折り紙6枚 
  • のり

折り紙を6枚使ってリースを作ります。

これは、一枚折れれば後の5枚も同じ折り方をして組み合わせればいいので、そこまで難しくありませんでした。

ただ規則性がない折り方が多いので、動画をしっかり見ながら折ってみてください。

 

ここで完成するリースは基本形のリースなので、先に紹介したような鬼やおたふくなどをのりで貼り付けて節分リースとしてみてください。

 

  ●柊鰯(ひいらぎいわし)

  1:竹串と折り紙で

  • ヒイラギ用の4分の1の折り紙…2枚
  • いわし用の4分の1の折り紙…1枚
  • 竹串
  • (ひも)
  • セロテープ

いわしとヒイラギを折るのは非常にカンタンです。

動画では竹串をヒモでくくっていますね。

 

ただ本来の柊鰯(ひいらぎいわし)であれば、葉っぱがついたヒイラギの枝にいわしを差し込めばいいはずなので、折り紙でそれを表現するなら竹串は1本だけでいいと思います。

 

いわしとヒイラギを折ったら1本の竹串にセロテープで固定していけば、折り紙バージョンの柊鰯の完成です。

 

ヒイラギの葉っぱは、こちらの動画のほうが手元が見やすいと思います。

 

  節分の折り紙まとめ

不器用な管理人でも折れる折り方から紹介していったので、みんな簡単に折れると思います。(笑)

折り紙ならいくらでも箱がつくれちゃうので、豆まきのとき便利ですね。(*^^*)

 

「豆まきって何時にするんだっけ?」って場合はこちらへ。

本当なら深夜が良いみたいですが、基本は夜でOKです。

 

 


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