2016年六道まいり(京都)の御朱印について!初盆で迎える日は?六道珍皇寺や千本釈迦堂

a0002_005510_m54
Pocket

京都の「六道珍皇寺」では毎年8月7日〜10日に六道まいりが行われ御朱印をもらうことができます。

六道まいりは別名「精霊迎え」「お精霊(しょうらい)さん迎え」などとも呼び、六道珍皇寺では初盆の供養も受け付けているようで、今回は行く時期についてなど調べてみました。

 

なお、六道まいり(お精霊迎え)は他にも「千本釈迦堂」や「千本ゑ(え)んま堂」でも行われるようなので、後半ではこれらの日付や時間、アクセスについてもまとめていきます。

 

 

スポンサーリンク

 

  六道珍皇寺での六道まいり

  特別御朱印の詳細と時間

夏の六道まいりにもらうことができる御朱印は、紺色の紙の金朱印で、六道まいりの期間(8月7日〜10日の4日間)での授与となります。

御朱印自体は、調べてみてもどうやら時間は特に定められていないようですね。

六道まいり自体は午前6時〜午後10時となっていますが、もし確実な時間を知りたいのであれば要問い合わせとなります。

 

<六道珍皇寺の詳細情報>

  • 住所〒605-0811 京都府京都市東山区大和大路通四条下る四丁目小松町595
  • 電話・FAX:075-561-4129
  • 公式HP六道珍皇寺

 

2016年の金朱印の種類は、

  • 「薬師如来」
  • 「小野篁卿」
  • 「閻魔大王」
  • 「月光菩薩」(偶数年のみ)

の4つとなっているようです。

2016年は偶数年なので、「月光菩薩」の授与もあります。

 

なお、六道まいりのときにも普通の御朱印を頂くことができます。

(「薬師如来」の御朱印です。)

 

  御朱印帳は300冊限定

六道珍皇寺では六道まいりの期間である「8月7〜10日の4日間」に、2種類の御朱印帳がそれぞれ300冊限定で授与される予定です。

<御朱印帳の種類>

  • 「小野篁卿」
  • 「閻魔大王」

つまりは合計600冊が授与されるということになるのですが、確実に頂きたい場合は早めに訪れたほうが良いでしょう。

 


スポンサーリンク


 

  初盆で行く時期について

六道珍皇寺で行われる六道まいりは精霊を迎えるための行事ですが、初盆を迎えたご家庭の場合8月7〜10日の六道まいりの期間で特別追善供養を申し込むことができます。

 

初盆の場合、精霊を迎える日はいつがいいか?ということについてですが、六道まいりの期間中であればご自身の都合の良い日でOKです。

時間も何時でも大丈夫(六道まいりの時間は午前6時〜午後10時)で、迎え鐘や送り鐘もあるそうです。

 

特別追善供養については公式HPが詳しく書いてありますので、一度ご覧になるといいでしょう。

精霊迎え 六道まいり

 

<六道珍皇寺の六道まいりの全体の概要>

 

  交通規制や混雑について

通行止めの情報についてですが、8月8日~10日の3日間、松原通りが車両の通行禁止となります。

六道珍皇寺での六道まいりは京都に限らず他府県からもたくさんの人が訪れますが、とくに朝と夕方頃は混雑しやすいです。

 

鐘をつくのには時間が必要で、1時間くらいは余裕をもったほうがいいでしょう。

普通であれば鐘は2回鳴らすのですが、六道まいりの期間は1回に制限されることもあるそうです。

 

迎え鐘には行列ができますが、夏場なのできちんとした熱中症対策が必要となります。

日傘や飲み物、クールダウンできる冷却グッズを持参してください。

 

 

  手順について

  1. 境内の山門を潜る参道に店を出す花屋にて高野槇(こうやまき)を購います。
  2. 本堂前に移動して、水塔婆(みずとうば)に先亡の戒名や俗名を書いてもらいます。
  3. 迎え鐘を撞きます。
  4. 水塔婆を線香で浄めます。
  5. 地蔵尊宝前にて、水塔婆をその場に用意された高野槙で水回向を行ない、その場所に納めます。(引用:http://www.rokudou.jp/)

どうやら当日の境内にも案内があるそうですが、詳しくは以下のページをご覧になるといいでしょう。

六道まいりの参詣の手順

 

  場所とアクセス

  • 会場:六道珍皇寺
  • 先亡供養のための水塔婆志納料:1霊300円

 

  電車でのアクセス

電車で六道珍皇寺へ訪れる場合、アクセスできる駅は細かく分けて4つほどあります。

赤の★が六道珍皇寺茶色のポイントが「JR京都駅」青が京阪電車「清水五条駅」オレンジが京阪電車「祇園四条駅」緑が阪急電車「河原町駅」です。

どの駅からでも比較的遠いので、バスを利用するといいでしょう。

<それぞれの駅からのバスでのアクセス>

  • JR京都駅市バス206番東山通/北大路バスターミナル行「清水道」で下車後、徒歩5分。
  • 清水五条駅市バス80番祇園行「清水道」で下車後、徒歩5分。
  • 祇園四条駅市バス207番東福寺九条車庫行「清水道」で下車後、徒歩5分。
  • 河原町駅市バス207番東福寺九条車庫行「清水道」で下車後、徒歩5分。

 

なお徒歩だと祇園四条駅からは9分ほど、清水五条駅からは約15分ほどです。

バスの時刻を検索する場合は、以下のHPが便利なので紹介しておきます。

 

 

  車でのアクセスと駐車場

車の場合は名神高速「京都東IC」から国道1号を経由すると30分ほどです。

駐車場はどうやら東大路通に有料駐車場が多数あるようです。

 

  千本釈迦堂(大報恩寺)の六道まいり

  場所や日時、詳細情報

  • 会場:千本釈迦堂
  • 住所:〒602-8319 京都市上京区七本松通今出川上ル
  • 電話:075-461-5973
  • 日付:精霊迎えが8月8日~8月12日、精霊送りが8月16日
  • 時間:両方9時~20時
  • 公式HP千本釈迦堂 大報恩寺
  • 塔婆料:500円~

※公式サイトでは日付が8月8日(月)~16日(火)となっているので、確認したほうが良さそうです。

境内に入る際の料金は無料です。

 

  アクセス

  電車でのアクセス

赤の★が千本釈迦堂茶色が「JR京都駅」青が阪急「烏丸駅・大宮駅」オレンジが地下鉄「今出川駅」、 緑が京阪「出町柳駅」です。

<それぞれの駅からのバスでのアクセス> 

  • JR京都駅市バス「50」(立命館大学前行)に乗り、「上七軒」で下車
  • 烏丸駅・大宮駅市バス「203」(御室仁和寺行)に乗り、「上七軒」で下車
  • 今出川駅市バス「203」(銀閣寺行)に乗り「上七軒」で下車
  • 出町柳駅市バス「203」(銀閣寺行)に乗り「上七軒」下車

 

  車でのアクセス

車の場合、付近には「京都東IC」などがあります。

 

  千本ゑんま堂の六道まいり

  場所や日時、詳細情報

  • 会場:千本ゑんま堂(引接寺)
  • 住所:〒602-8307 京都府京都市上京区千本芦山寺上閻魔前34
  • 電話:075-462-3332
  • 日付:お精霊迎えが8月7日~15日、お精霊送りが8月16日
  • 時間:9:00~20:00(16日は18:00まで)
  • 公式HP千本ゑんま堂 引接寺
  • 塔婆料:300円

公式サイトの情報によれば、お精霊送りは15日の夕方からとのことなので、もしこの日にお精霊迎えをしたいならできるだけ明るい時間のうちに行くといいですね。

こちらも境内に入る際の料金は無料です。

 

  アクセス

  電車でのアクセス

赤の★が千本ゑんま堂(引接寺)青が「JR京都駅」緑が京阪「三条駅」です。

<それぞれの駅からのバスでのアクセス>

  • JR京都駅京都市営バス206号系統「乾隆校前」で下車
  • 三条駅京都市営バス59号系統「乾隆校前」で下車

 

 

  車でのアクセス

付近には「上鳥羽IC」「京都東IC」などがあります。

 

 

  六道まいりまとめ

御朱印は4種類ありますが、御朱印帳は数が限られますので頂きたい場合は早いうちに行きましょう。

以下でお盆についてまとめた記事の一覧がありますので、興味がありましたらぜひご覧下さいね。

 


スポンサーリンク


関連記事

Pocket

コメントは受け付けていません。

トラックバックURL

http://miyakyo0001.com/rokudoumairi/trackback

PAGE TOP