バーベキューの食材で変わり種を紹介!おすすめの面白い食材リスト一覧!

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お外のアウトドアで実行したいことと言えば、やっぱりバーベキューですよね。

外の景色や空気を楽しみながら、お肉や野菜、ソーセージが焼ける匂いを感じられるのは格別な時間です。

 

しかしせっかく食材を購入するなら、ちょっと変わったものに挑戦したいと思いませんか?

この記事では、加えてみたい変わり種の食材について紹介していきます。

もちろん準備する食材がわからない、という人のために、王道な定番食材もまとめていますので、ぜひ参考になさってくださいね。

 

なお、準備したい道具を先に知りたい場合は、こちらの記事でまとめていますので参考になさってください。

 

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変わり種食材リスト

バーベキューといえばお肉とお野菜ですが、それ以外でちょっと変わったものを加えてみましょう。

魚介やパン、果物など、探してみればたくさんあります。

ちょっとしたコメントも載せているので、いっしょにご覧ください。

※チェックボックスをクリックすると、印をつけたりはずしたりできます。

種別食品名コメントチェック
魚介類ほっけの開き網の上に置くと存在感がある。
白身魚なのでヘルシー
魚介類魚のカマブリやまぐろなど、お値段もお手頃。
塩と胡椒でシンプルに味付け。
魚介類うに贅沢に行きたい時に。
魚介類サンマの塩焼きとくに旬の秋刀魚は油がのってておすすめ。
醤油をたらして食べると美味しい。
魚介類伊勢海老ゴージャスに食べたい時にオススメ。
アルコールと一緒にどうぞ。
魚介類干物ほっけやししゃも、アジなど。
ほかにも鯖などの脂ののった魚の干物はとくに美味しい。
魚介類うなぎメインにもいい食材。
炭火で焼くとふわふわとする。
焼きおにぎりと食べるとさらに美味。
野菜里芋よく洗って、アルミホイルに皮ごと包んで焼く
。火が通りにくいなら皮をむいても良い。
醤油がよく合う。
野菜さつまいもアルミホイルに包んで、炭に入れて焼く。
じっくり焼くと甘みが出ておいしい。おやつにもなる。
野菜もやしホイル焼きでバターを入れる。
きのこ類と混ぜても良い。
野菜長芋短冊形に切り、そのまま焼いてお醤油で。
ステーキなら輪切りにして焼く。
合わせ味噌、ミリン、砂糖をまぜて塗り、粉山椒を仕上げにかける。
パンフランスパンオリーブオイルがあるとイタリア風でオシャレ。
上にアイスを乗せてサッと加熱すると、美味しいデザートになる。
パンナン、食パンカリッと焼いてガーリックバターをつけると美味しい。肉汁がしみこむとなお美味。
果物バナナ焼きバナナにするとさらに甘くなる。
果物パイナップルパイナップルの皮を向き、丸ごと串焼きにする。
ナイフで削ぎながら食べる。
タンパク質を分解する酵素が入っているので、お肉と一緒にどうぞ。
その他こんにゃく串に刺し、火を軽く通して味噌田楽に。
その他もめん豆腐こんにゃくといっしょに味噌田楽にすると美味しい。
ナスや里芋もいっしょに作れる。
絹豆腐は崩れやすいのでおすすめしない。
その他厚揚げそのまま焼いてもOK。生姜醤油が合う。
その他油揚げ油が浮かんで、カリッとして不思議なおいしさ。
その他とろけるチーズ用途いろいろ。チーズフォンデュ用や、ホイル焼きにいれてもいい。
その他目玉焼き塩や醤油などで。
ハンバーグを持って行って、ロコモコ丼にしてもいい。
パンに乗せて食べても美味しい。

 

<田楽豆腐レシピ>

 

 

面白い食材リスト

種別食品名コメントチェック
子豚の丸焼き一度は憧れる食材。
焼きたては皮がパリパリとしておいしい。
量が多いので大人数の時に。
注目される可能性大。
仔羊の丸焼き子豚と同様、人数が多い時に。
魚介類マグロのカブト軽く洗って塩と胡椒をまぶす。
小さいもので2時間以上は加熱する。
パンバケットフランスパンならソーセージや肉を挟むとオススメ。チーズフォンデュにも使える。
その他チーズフォンデュカマンベールチーズなどをアルミホイルに包んで火にかける。
パンやにんじん、ソーセージをつけても美味しい。
その他ピザピザクラフトを買うと、BBQの肉や魚介を乗せてオリジナルピザが作れる。
(チーズやトマトソースがあるとなお良い。)
もちろん市販のものでもOK。
その他ポップコーン楽しんで作れる食品。
おつまみにもなる。
デザートチョコフォンデュ鍋に市販のチョコレートを入れて溶かし、生クリームを加えて完成。
フルーツやマシュマロをつけて食べると美味しい。
デザートホットケーキオシャレおやつ。
生クリームやケーキシロップ、フルーツ(いちごやキウイなど)を持参すると良い。
デザートマシュマロくし・割り箸にさして炙る。
トロッとして美味しい。

 

<マグロのカブト>

マグロのカブトは時間がかかるので、じっくりと焼きましょう。

  1. 頭を軽く洗って塩と胡椒をまぶす。
  2. アルミホイルでぐるぐる巻きにし、網に乗せて焼く。一斗缶などをかぶせて熱が込もるようにする
  3. 小さいものなら2時間位、普通サイズでも3時間くらい焼く。

ハエがよってくるので、ハエ取り紙などを準備すると良いでしょう。

 

<小豚の丸焼きレシピ>

豚の丸焼きは、BBQで一度はやってみたいかも…?な、斬新な食材です。

 

スーパーでは見かけない子豚一頭は、実は通販で手に入ります。

少々値が張りますが、思い出作りがしたいならどうぞ。写真がちょっと怖い。(笑)

 

中抜き・体毛処理済みはこちら

 

定番食材リスト

バーベキューで定番といえば牛肉や豚肉、鶏肉といった肉類は外せません。

ほかにも焼きそばや焼きうどん、とうもろこし、ピーマン、たまねぎ、かぼちゃといった野菜たちがなければ始まらないです。

魚介を使うならホタテやエビといったものがありますが、お魚を使うのもオススメです。

 

バーベキューには決まりというものがありませんが、よく使われる食品をあげてみました。

種別食品名コメントチェック
牛肉焼肉用の肉なら、そのまま焼いてタレで食べる。
かたまり肉は丸焼きに、ステーキ肉なら塩コショウで。
牛タンならネギとレモンがあると美味しい。
豚肉スペアリブにするなら、タレに長めにつけてしっかり味付け。
焼肉用ならタレで。
鶏肉串に挿してタレや塩など、焼き鳥にもできる。
丸焼きだと豪快でBBQを楽しめる。
手羽先もおすすめ。
ラム肉ヘルシーでダイエットにもいいお肉。
臭みが少なく、柔らかい。
ソーセージバーベキュー定番の食品。
焦げやすいので注意。
ハムステーキ厚めのハムを買って、ステーキ風にする。
初めから味がついているものが多く、焼いてしまえばそのまま食べれる。
フランクフルト一本一本分けやすいので、揃えたい食材。
野菜たまねぎじっくり焼くことで甘くなる。定番の食材。
野菜ピーマン ビタミンCが補給できるので女性にオススメ。
野菜かぼちゃ甘みがある食材の定番。栄養価も高いのでぜひ。
野菜なす串にさしてもいいし、そのまま焼いてもおいしい。
アルミホイルで包み焼きにするとしっとりトロトロになる。
ポン酢や醤油で。
野菜トウモロコシ割り箸に刺して丸ごと焼いてもいいし、切ってほかの食材と組み合わせても良い。
砂糖醤油をつけて焼くと香ばしくなる。
野菜キャベツ焼くと甘くなって美味しい。
お腹を休ませたい時、箸休めにしたいときは、塩だれをまぶしてサラダにすると良い。
野菜トマトまるごと串に刺して焼くと酸味と甘味が出て美味しい。半分に切ってもOK。プチトマトが使いやすい。
野菜アスパラビタミンUが入っているので、肉を食べた時の胃もたれにきく。
表面が焦げるくらい焼くと甘くなる。
野菜パプリカ赤色がとくに甘くて美味しい。
彩りをプラスできるのでオススメ。
野菜にんじん野菜スティックにも使える。
火を通すと甘くて美味しい。
野菜ズッキーニ串焼きと相性の良い野菜。
お肉と一緒にさして焼くとちょうどいい焼き加減になる。
野菜じゃがいもアルミホイルに皮ごと包んで焼く。
切れ目をすこし入れると火が通りやすくなる。
炭の中に入れるとホクホクして美味しい。
野菜ししとう丸ごと焼いて、タレなどで食べる。
野菜レタス・サニーレタスお肉を包んで食べたり、ライスバーガーに使える。
野菜しいたけ傘を下にして焼く。
しょうゆで食べると美味しい。
野菜えのきしょうゆにつけて食べるとよく合う。
ベーコンで巻いても良い。
野菜舞茸しめじといっしょにアルミホイルにつつみ、バター醤油で焼くのがオススメ。
チーズを入れても合う。
野菜エリンギそのままだと火が通りにくいので、半分か四分の一くらいにカットする。
軽く焼くと食感と風味を楽しめる。
野菜長ネギ火を通すと甘みが出ておいしくなる。
串に挿してもいい。
野菜マッシュルームよく洗い、まるごと焼く。
しょうゆや塩こしょう、バターとも合う。
野菜にんにくアルミホイルで包み、コンロの端で焼くとじっくり火が入っておいしくなる。
魚介類ホタテ焼き始めは上面から。
貝殻は白くて形状が深いほうが下。
貝殻と身が離れたらすぐにひっくり返す。
醤油とバターで食べる。
魚介類塩、こしょうでホイル焼きにしても美味しい。
バターとよく合う。
玉ねぎなどの野菜を切って入れるのもオススメ。
魚介類サザエみりん、醤油、日本酒で味付け。
魚介類あさり酒やバター、にんにくを入れて酒蒸しに。
パエリアにも使える。
魚介類はまぐり口があいたらポン酢で食べる。
魚介類牡蠣醤油やみりん、ポン酢、レモン汁などでどうぞ。
大根おろしがあってもいい。
魚介類ブリ脂が乗ってて、しょうゆにつけて食べる。
野菜といっしょにアルミホイルで包み焼きにしても良い。
魚介類エビ殻付きのまま焼くと香ばしくなる。
しょうゆやマヨネーズ、またはシンプルに塩をふって食べる。
魚介類イカはらわたや軟骨が処理済みのものも売っている。
竹串をさして、コンロでイカ焼きに。
身と足は別々にするのがおすすめ。
焼きそばキャベツやきのこ類、ベーコンなど、バーベキューの食材を利用して作れる。
締めにも良い。
ソースだけではなく、塩焼きそばもさっぱりしてて美味しい。
焼きうどんお腹を満たしたい時にオススメ。
焼きそば同様、締めにちょうどいい。
ご飯塩おにぎりご飯をむすんだシンプルなおにぎり。
お腹を満たしたいときに。

 

<お肉>

  • 牛肉…ロース、カルビ、タン、バラ、ホルモン、かたまり肉、もも肉、ハラミ、サーロイン
  • 豚肉…豚トロ、スペアリブ、バラ肉、ロース
  • 鶏肉…手羽先、手羽元、もも肉、かたまり肉など
  • 他…ソーセージ、ウインナー、ベーコン、ラム肉

ウインナーは皮付き、皮なしから選びましょう。

 

 

にんにくは調味付けとして使っても良いのですが、アルミホイルで丸ごと包み、時間をかけてじっくり火を通して食べるのがおすすめです。

コンロの中央ではなく、網の隅のほうで焼くことで適度な火力がかかり、ホクホクとした美味しさになります。

にんにくは醤油や塩のほか、ごま油との相性もバッチリです。

肉類を使うときはそのまま焼いてもいいですが、家であらかじめ焼肉のタレにつけておくと味が染みて美味~!になります。

 

また、イモ類はスライスして焼くとパサパサになりますので、ホイル焼きにするとホクホクになってオススメです。

バターやマヨネーズ、塩コショウで食べると良いでしょう。

 

<レシピ紹介>

【サザエ】

サザエはしょうゆだけでも十分美味しいですが、バターを入れても美味しいですね。

日本酒やみりんを加えるのもオススメです。

 

【牡蠣】

牡蠣ははじめ、平たい方を下にして焼き始めます。

蝶番部分は外すか壊すかすると、突然口が開くのをふせげます。

 

BBQの強い火力なら1~2分くらいでひっくり返すと、身の加減もちょうどよく破裂もしません。

しょうゆももちろん美味しいですが、チーズをいれても合いますね。(^^)

 

 

【ホタテ】

ホタテは表の中でも解説しているので、参考になるレシピを載せておきます。

 

 

【あさり】

あさりといえば酒蒸しが定番料理です。

スーパーで売っているものなら砂抜きは済んでいるので、調理が簡単ですね。

 

 

【エビ】

車海老ならシンプルに串焼きにするといいでしょう。

 


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バーベキューレシピ一覧

種別食品名コメント・作り方チェック
ローストビーフ※牛ももかたまり肉にハーブソルトをたっぷりと振る。
塩やブラックペッパーでもOK。作り方は後述。
豚もも肉のグリル焼きブロックを購入してグリルでじっくりと焼く。
スペアリブしっかりお肉を食べたい時に。
胃もたれ防止にキャベツをどうぞ。
ペッパーステーキこしょうをかけて豪快に焼く。タレでもOK。
タンドリーチキンタレにつけて焼くだけ。
味が浸透するよう、2~3日くらい前から漬け込むと良い。
ローストチキン丸鶏をそのまま。
量も多いので、みんなで切り分けて食べれる。
魚介類イカ焼きイカを串にさしてグリルに。
醤油のほか、柚子胡椒、マヨネーズでも合う。
魚介類鮭のホイル焼きバーベキューのきのこ類、玉ねぎと一緒にアルミホイルで蒸し焼き。
チーズも合う。
魚介類アヒージョエビやホタテをにんにくとオリーブオイルで煮込む。
バゲットを準備するのがオススメ。
野菜野菜スティックアスパラやきゅうり、パプリカ、にんじんやダイコンなど。
味噌やバーニャカウダにしても良い。
野菜焼きトマトミニトマトを串に刺して焼くだけ。
甘みと酸味がきいておいしい。
黄色と赤のトマトがあるとカラフルになって見目も良い。
野菜バターとうもろこしバターをとうもろこしに塗って粉チーズをかける。
チリペッパーをかけてもOK。
野菜野菜のホイル焼きバーベキューで使う玉ねぎ、ジャガイモ、アスパラなどを塩コショウとオリーブオイルで。
ベーコンを入れるとよりおいしくなる。
野菜サンチュお肉や野菜、キムチなどを包んでヘルシーに野菜補給。
野菜ナムルもやしとにんじん、ほうれん草、しめじなど。
お肉に合うのでBBQにはお供したい料理。
野菜きのこのホイル蒸しバターやしょうゆを入れるとおいしい。
松茸があると香りアップ。
野菜野菜の丸焼きたけのこ、にんにく、ピーマン、ナスなど、豪快にそのまま丸焼き。
玉ねぎなら皮のままホイルで焼くと、中が蒸し焼きになって甘くなる。
ご飯焼きおにぎり酒と昆布、水を入れて米をたく。
和風だし、みりん、しょうゆ、ごま油を入れて風味付け。
おにぎり型にむすんでこんがり焼く。
ご飯パエリアあさりやエビなどの材料があるなら、締めにぜひ。
ソーセージを入れるのもおすすめ。
そうめん、つけ麺こってりしたものに飽きた時。
デザートバームクーヘンホットケーキミックスと太めの棒を用意する。
生地を塗って回しながら焼く、塗って回しながら焼くを繰り返すだけで完成。
デザート焼きリンゴアルミホイルに包み、シナモンやレモン汁をかけて風味付け。
デザート焼きバナナのチョコレートソース焼いたバナナを皿に盛り、チョコレートソースをかけるだけ。
バナナは皮付きで焼き、皮をむいてソースをかける。
スライスアーモンドやベリーソースをかけても美味しい。
その他串焼きバーベキューのメインとして定番。
肉と野菜を交互に刺して、火を通す。
カルビやロースといった定番のお肉を使うとよい。
その他棒焼きパン小麦粉を棒に巻いていくレシピ。※後述
その他レンコンの肉はさみ焼き 挽き肉をレンコンではさむ。
挽き肉は塩やこしょうで味付け。
その他アスパラのベーコン巻きアスパラにベーコンを巻いて完成。
胡椒をかけるとピリッとしておいしくなる。
その他ジャガバター(ホイル焼き)ジャガイモにバターと塩、胡椒をかけてアルミホイルに包む。
ベーコンを入れるとよく合う。
その他豆腐サラダさっぱりとしたものが欲しくなった時に。
トマトやレタス、きゅうり、豆腐を盛るだけ。
ドレッシングをかけて食べる。
その他ホットドッグフランスパンやコッペパンがあるなら、ソーセージやレタスをはさんで作れる。
変わり種でオススメ。
その他手巻き寿司焼いた野菜、お肉、ご飯をまいて手巻き寿司に。
みんなで楽しく食べれる料理。
その他ライスバーガーごはんを平たく、ハンバーガーのパンの部分のように2つつくる。
タレなどで味をつけたお肉やレタス、キャベツ、トマトをはさめて出来上がり。
マヨネーズを入れてもOK。

 

<ローストビーフ>

  1. 牛ももかたまり肉にハーブソルト(またはブラックペッパーと塩)をたっぷりと振る。
  2. かたまり肉のすべての面に焼色がつくまで、ひっくり返しながら焼く。
  3. 色がついたらアルミホイルに二重につつんで、網の端のほうで焼く。
  4. ときどき回転させながら焼く。
  5. 肉の厚みや火加減で火の入り方が変わるので、ときどきアルミホイルを開けながら確かめると良い。

 

<タンドリーチキン>

タレにつけて焼くタイプの料理は焦げやすいので、アルミホイルにいれて火を通してもいいですね。

レシピはこちら。

 

 

<ローストチキン>

丸ごと鶏肉を使うので、量が多く、人数が多い時にもオススメです。

 

 

 

<イカ焼き>

イカは内臓をとりだして焼きます。

 

 

<鮭のホイル焼き>

鮭はバターと相性がいい魚です。

玉ねぎやきのこ類の他にも、パプリカやピーマンがあるなら入れてもいいですね。

 

<アヒージョ>

魚介が好きならアヒージョもおすすめです。

オリーブオイルを使うので、バゲットとよく合います。

 

 

<棒焼きパン>

少し変わってて面白いのがこの棒焼きパン。

楽しんで作れるので、とくに子供がいるならオススメです。

 

なお、バウムクーヘンはこちらにレシピがあります。

 

調味料・ソース

バーベキューに行くには、味付けをするための調味料は欠かせません。

とくに醤油、塩コショウ、焼肉のタレは必須ですね。

種別食品名コメントチェック
調味料レモン・レモン汁サラダ、鶏肉、ホタテ、タンなどに合う。
調味料ポン酢、おろしポン酢なすともよく合う。貝類との相性もいいので、さっぱりした味にしたいときに。
調味料味付けに使う。振りかけやすい岩塩が良い。
調味料こしょう肉のスパイスやじゃがバターなどに使える。
調味料醤油魚介類やホタテ、野菜など幅広く使える。
調味料わさびわさび醤油にしてさっぱりした調味料に。
調味料バターホイル焼きに需要が高い。鮭やじゃがいもなど、野菜にも使えるのであると便利。
調味料マヨネーズジャガイモや鮭、エビ、イカ焼きなどに。
調味料ケチャップソース作りやフランスパンのホットドッグに使える。
調味料ゆず胡椒ピリッとしている独特な風味。普通のタレに飽きたときにオススメ。
調味料マスタード焼いたお肉にも使える。焼肉のタレと混ぜると美味しい。
調味料タバスコ辛いものがすきなら味のアクセントに。
オリーブオイル野菜につけるとおいしく焼ける。フランスパンのお供にどうぞ。
ごま油焼きおにぎりやにんにくにかけて食べる。
タレ焼き肉のタレ甘口、中辛など種類は様々なので、好みに合わせて揃えると良い。お肉を焼いた時には必須。
ソースBBQソース手作りでも作れるほか、市販にもある。
ソースモーリョトマトや玉ねぎをみじん切りにしてビネガーを加えたソース。脂っぽいお肉の他、エビにもよく合う。
その他大根おろしさっぱりした味にしたいときオススメ。
その他ドレッシングサラダを食べるならあると便利。

 

<モーリョ>

モーリョはブラジルのシェハスコで使われるソースです。

お肉に合うので、ぜひお試しを。

 

焼肉のたれは、自家製でもいいですね。以下のレシピが参考になります。

しょうゆベースのほか、塩ダレも作っておくと好みで選べます。

 

 

スイーツ食材リスト

果物を使うなら、一風変わったフルーツバーベキューにしてもいいですね。

フルーツを鍋にいれてマシュマロを加え、軽く焼くとあったかスイーツになります。

 

市販のカットフルーツを使うと手軽です。

パイナップルやリンゴなど、固めの果物はそのままグリルで焼いてもいいですね。

 

種別食品名コメントチェック
果物リンゴ皮のまま焼きリンゴにもできる。
果物オレンジチョコフォンデュ、ホットケーキにも使える。
果物キウイタンパク質分解酵素が入っているので、お肉との相性が良い。
果物果物缶詰パイナップル、さくらんぼ、ぶどう、みかんなど。
果物ブドウ他の果物と一緒にチョコフォンデュに。
果物パイナップル鍋に入れる他に、普通に網で軽く焼いてもおいしい。
果物バナナ火が入るとトロっとしておいしい。
皮ごと焼く。
菓子マシュマロ食感のアクセントになる。
トロトロが果物にかかるとおいしい。
BQQでデザートを食べるなら揃えたい食材。

 

箸休めの一品リスト

種別食品名コメントチェック
おつまみ枝豆定番のおつまみ。茹でるだけでOK。
おつまみ漬物なすやきゅうり、キムチなど。酢の効果で肉の脂っぽさをやわらげる。
おつまみピンチョスチーズやトマト、オリーブ、ピクルスなどを串に挿してさっぱりとしたおつまみに。

 

盛り上げるならビア缶チキン

これはビア缶チキンと呼ばれる、丸鶏(鶏肉一羽まるごと)の中にビール缶を入れたままグリルで調理するバーベキュー料理です。

ビール缶をそのまま使うことで、中のビールが蒸発し、丸鶏に染みこんで風味とうま味が出ておいしくなります。

鶏肉はそのまま焼くとパサ付きがちですが、ビールを使うことでジューシーに仕上がります

 

丸鶏は1kg以上のものを買うのがおすすめです。

コストコだと1000円くらいで購入できますよ。(^^)

以下、動画から用意するものを紹介です。

 

<豪快ビア缶チキンの材料>

  • 丸鶏(1~2kgのもの)
  • 缶ビール(350ml)
  • 食塩
  • ブラックペッパー
  • 好みのスパイス(無くても良い)
  • ニンニク
  • オリーブオイル
  • アルミトレー
  • 針金

プラスしてビール缶より細い筒(ドレッシングのボトルなど)を用意してください。

 

手順を動画から紹介です。

  1. チキンに下味が染みやすいよう、フォークで穴を開けます
  2. 塩、ブラックペッパー、お好みのスパイスをお尻の穴の中までまんべんなく振ります
  3. 保存袋に入れ2~3時間以上馴染ませます
  4. 大きなチキンを使う場合、倒れやすいのでスタンドを作ります
  5. アルミトレーにカッターで切り込みを入れます
  6. ビール缶を切り込みに通し穴を広げます
  7. 針金をビール缶より細い筒にまきつけコイル状にします
  8. ビール缶が入るよう針金コイルを広げます
  9. アルミトレーの穴に針金コイルを合わせ切り込みの折り返しで合体させます
  10. 半分くらい残したビール缶にスタンドをかぶせます
  11. ビール缶にチキンのお尻を挿し立てます
  12. ニンニクを半分に切り刷毛代わりにしてチキンにオリーブオイルを塗ります
  13. BBQグリルの中央にチキンを配置します
  14. 直火した炭をチキンの周りに配置します
  15. BBQグリルのフタを閉めてこんがり焼きます
  16. ヤケドをしないよう気を付けてチキンを取り出します
  17. キッチンバサミを使って切り分けて召し上がれ。

 

にんにくはオリーブオイルを塗った後に、内臓をとりだして空いたお尻の穴に入れるといいですね。

丸鶏はリーズナブルですが美味しさも豪快さもバッチリ持ちあわせており、バーベキューならではのレシピと言えます。

鶏肉をまるごと使っているので、大勢で食べられるのも魅力ですね。

 

「牛や豚の丸焼きはちょっと…」という感じでも、鶏肉なら割と手軽に挑戦できるのではないでしょうか?

骨を煮込んで出汁をとれば、スープにしたりパエリアの出汁に使うこともできますよ

 

食材の量はどのくらい用意すればいい?

お肉は250gで、小柄な女性1人の一日分のタンパク質がとれます。

なので、肉の分量を上げるなら

  • 女性(一人前)…200~250gくらい
  • 男性(一人前)…300gくらい

 

くらいを目安にすると良いでしょう。

お肉が好きならもう少し多めに見積もっても良いかもしれないですね。

子供であれば、たくさん食べる子がいるなら多めに準備しておいてもいいですが、通常は女性一人前より少ないくらいで大丈夫です。

グラム数はスーパーのパックに表示されていますので、確認して購入すると良いでしょう。

 

ちなみに子供はソーセージのほうが食べやすいかと思います。

ほかにもお魚やソーセージ、ご飯、野菜、麺類、魚介類、デザートなど、バーベキューで楽しめる食材はたくさんあります。

割とすぐお腹がいっぱいになる可能性があるので考慮して用意しましょう

 

野菜

野菜の量についてですが、余りやすい傾向があります。

野菜を積極的に食べる人が集まるなら多めに準備していいのですが、一般的にバーベキューであるとまずみんなお肉から食べたがるでしょう。

するとコンロの上がお肉で埋まってしまい、野菜をほとんど焼かずにバーベキュー終了ということもありえます。

とくに子供がいる場合は好き嫌いもありますから、好みを考えて準備するといいですね。

 

ジャガイモやサツマイモなどのイモ類は一つで2・3人前、玉ねぎや赤ピーマンなどは食べやすいですが、あまり多めに準備しなくても大丈夫でしょう。

かぼちゃやピーマンは四分の一くらいで4人前くらいになります。

 

魚介類

ホタテやエビ、サザエなどは1人で1~2個、あさりなど小さな貝類なら4、5個を目安にしておきましょう。

魚の切り身は、1人一切れで大丈夫です。

魚介類は好き嫌いもでやすく、バーベキューは肉がメインになりやすいので、肉類よりも少なめでOKです。

 

チーズフォンデュとマシュマロ、果物について

チーズフォンデュは市販のカマンベールチーズを買ってきて、アルミホイルに置き、加熱するだけでできちゃいます。

いっしょに網の上に置いているソーセージやお野菜と絡めて食べると良いでしょう。

 

マシュマロもやり方は同様で、アルミホイルにのせて加熱します。

キウイやリンゴといった果物をトロトロのマシュマロに絡めるととっても美味しいですよ。

なお、「果物を準備するのが大変!」と思うなら、パイナップルやみかんの缶詰を買ってくると手軽に実行できます。

マシュマロは串に何個かさして加熱する方法もありますので、お好みの食べ方を見つけられるといいですね。

 

バーベキューの変わり種食材まとめ

バーベキューの定番はお肉にかたよりがちですが、ときには魚介類をメインにするBBQもいいでしょう。

ホットケーキなどを取り入れたりすると一風変わったバーベキューを楽しめます。

フランスパンやチーズフォンデュ、ポップコーンなど、一工夫していつものバーベキューに変化を加えるといいですね

 

また、以下の記事でバーベキューで準備する道具についてまとめています。

忘れないようにきちんとチェックしてから現地に向かいましょう。

 

夏の行事・風物詩に関するまとめ
<行事・季節のイベント>

 

<夏の風物詩>

 


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