アーモンドのカロリーは一粒でいくら?何粒で太る?脂質の量や栄養の効能について!

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アーモンドはチョコレートとの相性もよく、スーパーで売られているお菓子にもよく使われていますよね。

 

美容や身体にもいいと言われており、含まれているビタミンEの抗酸化作用でシミなどを防いでくれたり、生活習慣病の予防にも効果があると言われています。

食べやすいので普段の間食にもぜひ取り入れて欲しい食べ物です。

 

ただ、アーモンドは脂質が多いのでどうしてもカロリーが高くなりやすいです。

いったいアーモンドのカロリーはどのくらいなのか!?さっそく見ていきましょう。

 

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  アーモンドのカロリー(100g・1g)

<100gのカロリー>

  • 598kcal

 

<1gのカロリー>

  • 5.98kcal

※1gあたりのカロリーは、100gのカロリーから計算して割り出しています。

 

アーモンドは100gあたり598kcalとかなり高カロリーです。

どうしても油が多いことが原因となってしまっているようですが…。

次の項目で一粒あたりのカロリーについて見ていきます。

 

※アーモンドの重さがわかれば、以下の式でアーモンドのカロリーを出すことが出来ます。

  • アーモンドの重さ(g)×5.98kcal(アーモンド1gのカロリー)=アーモンドのカロリー(kcal)

 

  アーモンド一粒のカロリー

アーモンドは粒によって大きさにばらつきがありますが、だいたい一粒あたり1gくらいなので、一粒のカロリーは約6kcalということになります。

 

となると10粒なら60kcalなので、柿100gのカロリーと同じになりますね。

 

  太る量は何粒から?

一般的なケーキ一切れはだいたい350~500kcalくらいに収まるので、アーモンドでこのカロリーを満たすなら約58~83粒食べないといけません。

 

数を考えていないとひょいひょいと食べてしまうアーモンドですが、これだけの数を無意識で口にしてしまうということは、なかなかなさそうですね。

100粒食べて598kcalになりますが、ケーキ2個食べるよりは低いカロリーです。

 

ただ同時に脂質の多い食事をしていればカロリーが増えやすくなるので、同時に太りやすくもなります。

大量摂取は控えて、1日に食べる個数は決めておいたほうがよさそうですね。(^^;)

 

  適切な量は?

アーモンドの適切な量についてですが、だいたい20~25粒くらいと言われています。

というのもこれはビタミンEの摂取量が基準となっており、1日の目安量が女性は6mg、男性は6.5mgです。

 

アーモンドは20粒(20g)で6.2mgのビタミンEが、25粒(25g)では7.75mgを摂取することができます。

(※アーモンド一粒(1g)でのビタミンEの量は0.31mgです。)

調べてみればビタミンEは1日8mgほどが所要量と記述しているところもありますので、25粒食べればほとんど満たすことができますね♪

 

なお、20~25粒でのカロリーは約120~150kcal、脂質は10.84~13.55gです。

間食としてはちょうどいいカロリーではないでしょうか?

 

私はアーモンドで吹き出物が出るタイプなのであまりたくさんは食べられないのですが、体質もあると思いますので、身体と相談して食べてみてくださいね~。(^^)

 


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  アーモンドの脂質の量

<100gの脂質>

  • 54.2g

 

<1gの脂質>

  • 0.542g

※1gあたりの脂質は、100gの脂質から計算して割り出しています。

 

アーモンドは1粒で約1gなので、0.542gの脂質を摂取することになります。

100粒(100g)で54.2gですが、脂質は1日に2000kcal必要な人では55g摂ると良いと言われているので、アーモンド100粒食べればほとんど満たしてしまいますね…(^^;)

 

他の食事でも油を摂取すると思いますが、アーモンドを食べ過ぎれば脂質の過剰摂取になったり、栄養素も偏ったりしてしまいますので、あくまでバランスよく食べることを意識しましょう。

 

※アーモンドの重さがわかれば、以下の式でアーモンドの脂質を出すことが出来ます。

  • アーモンドの重さ(g)×0.542g(アーモンド1gの脂質)=アーモンドの脂質(g)

 

  アーモンドに含まれる栄養と効能

  • ビタミンE:強力な抗酸化作用によって老化や生活習慣病を予防したり、血行をよくする。
  • マグネシウム:高血圧の予防、イライラなどの神経の興奮を抑える、丈夫な骨や歯をつくる。
  • ビタミンB2:脂質の代謝を高めて脂肪の燃焼を促したり、たんぱく質の合成に役立ち、粘膜や皮膚を健康に保つ

 

ビタミンEは、あゆやいわし、たらこなどの魚介類、かぼちゃやモロヘイヤ、赤ピーマンなどの緑黄色野菜にも含まれています。

しかしこれらの食品は食事管理をきちんとしていないと摂取がしにくいので、同時にビタミンEも不足がしやすいです。

しかしおやつとして食べれるアーモンドはとても手軽にビタミンEを摂取することができるので、普段から間食用にあると便利ですね。

 

ちなみにアーモンドは無塩で素焼きのものが油や塩分が余分に増えずにおすすめです。

無塩・素焼きはスーパーでも売っていたりしますが、だいたい一袋200~300円くらいで意外と値段がします。

習慣にするなら1kgくらいをまとめて買ったほうが、何度も買わなくて済む上オトクなんです。

こんな感じの。

 

アーモンドには他にもオレイン酸などの不飽和脂肪酸が多く含まれています。

ダイエット中に不飽和脂肪酸をきちんと摂取していると、リバウンドもしにくくなると言われています。

 

  アーモンドのカロリーまとめ

アーモンドは脂質が多いですが、その分体にいい油がたくさん含まれているので、適量を摂取するならとてもおすすめです。

ただし食べ過ぎればその分カロリーオーバーもしやすいので、量はきちんと決めて食べるようにしましょう。

 

他にもカロリーについてまとめているので、よければ見ていってくださいね。

 

 

 

 


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